Hello,Healy,Horizon!
①Hop,Step,Healy!
〜まさか自分が買うなんて〜
とうとう、ヒーリーが届いた。
まさかこれを私が手にする日が来るとは、セルフ青天の霹靂というか・・・
これを書いている時点ではやっと2週間が経つところで、ようやく使用に慣れてきたといった感じ。
この2週間は、ひたすらに初心者向けのプログラムをこなし、合間に家事などやり、友達とも過ごし、なかなかに忙しかった。
ここから記したいことは備忘録のようなものだが、お役に立てたら何よりだ。
誰の何やねんと思いながら読んでもらえたら良き。
①友人から全てが始まった
②頭ガチゴリの左脳派がなぜヒーリーを買うことになったか
③始まるシンクロモード
④不思議な出来事も起きる
⑤さて。どうするかは、自分で決めていく
今日は①について
友人はRちゃんとしよう。彼女とはもう10年の付き合いになるが、元々かなりのクセツヨレディであった。憎たらしいが素直なので許してしまう。個性的でファッション界隈の子だったが、世間一般でいうママ友といった形で我々は出会った。
化粧品カウンターに行けば「やさしい眉ですね」と優しくフォローをいただく地味顔レペゼンな私と、個性爆弾な彼女。なぜ友になったのかずっとわからなかったが、今になると必然だったと確信がある。
そのRちゃんが数年前の冬、『ちょっと霊感(もともとあるとは聞いていた)が強くなりすぎてしんどい。友人たちにメッセージが降りてくるんだけど、どうしていいかわかんないから来てほしい』と言って、私と信頼できる友人Aちゃんを家に呼んでくれた。
どうやらハワイに行ったきっかけで、ハイヤーセルフと繋がったらしい。
無知な私は『誰、ハイヤーさん』と思っていたが、Rちゃんは至って真面目に、私に伝えたいことがあるけど、降りてきたことをそのまま言うから。いいね。と言われた。いいよ、といってRちゃんはハイヤーさんとつながり、堰を切ったようにあれこれ話し出した。
数分後には私は号泣していた。
絶対誰にも言えなかったことについて言及して、本当はこうだ、あなたはこんなふうだしね、と大天使のような立ち位置で、どんどん過去の箱を開けられていた。
だいぶ割愛するが、その後次々にセッションを重ねた彼女は、その過程でヒーリーに出会い、今もヒーリーの良さを伝えながら愛の地球ガイドみたいなことを謳っている。
名付けたのは私な気もするが、エゴが出てると叱られる気がするので黙っておく。
とにかく、昔からの友達が気づいたらスピ開眼して、結果私にも広がってきたというところだ。
めちゃくちゃ珍しい、何味かわからないスパイスを知ったような感覚だった。
ただ、ヒーリーにおいてはその何味かわからない感じがはまりきらず、面白い!けど、ちょっと何言ってるかわからんというのが正直な気持ちだった。値段も考えると、誰が買うねんとすら思っていた。お前やでとあの時の自分に伝えてあげたい。
次回は手放しと購入、②へつづく
✴︎余談だが、彼女のアゲっぷりは尋常ではなく一人カラオケをインスタで配信してしまう。そういうところが一番好きだったが、寂しいことに最近はしなくなってしまった。
宇宙か波動か、何らかの不都合があるのだろうか。。
