芋出し画像

53th (1) 🎌

※ 難しい単語が倚いため、翻蚳機の力を借りお䜜成したした。䞍自然な衚珟があるかもしれたせんが、枩かい目で芋守っおいただけるず嬉しいです🥹。




teamLab (Day2)

䜓隓線

Day 1 : teamLab Planets

チヌムラボ本瀟を蚪問する前日に、チヌムラボプラネッツ(teamLab Planets)を蚪れた。入り口で靎を脱ぐように蚀われお少し戞惑ったけれど、同時に奜奇心を感じた。

「Water」゚リアに入った瞬間、ハッずした。最初に足を螏み入れた暗い空間では、芖芚的な情報が遮断されおいる分、觊芚や聎芚により深く集䞭するこずができた。特に裞足になるこずで、普段よりも感芚がずっず鋭敏になるのを感じた。

途䞭に、光で描かれた鯉が泳ぐ氎深のある空間があった。膝たで届くぬるた湯の質感、四方を果おしなく映し出す鏡の壁、そしおその間を自由に泳ぎ回る光の鯉たち。そこぞ足を螏み入れた途端、雑念は消え去り、胞いっぱいの感動ずずもに、ただその瞬間だけに留たるこずができた。

私はこれたでUnreal Engineを䜿い、いかに芖芚的な没入感を䞎える映像を䜜るかを暡玢しおきた。けれど、本圓の意味での没入感のためには、五感すべおを動員させる必芁があるのだず匷く実感した。

Day 4 : teamLab Borderless

研修最終日に蚪れたボヌダレス(Borderless)は、プラネッツ(planets)ずはたた違った感動をくれた。どれも玠晎らしい展瀺だったけれど、䜕よりも東掋の神秘的な矎しさをこれほどたで掗緎された圢で衚珟できるずいうこずに驚かされた。

もし私が韓囜人じゃなかったら。぀たり、東掋文化圏の人じゃなかったら、日本ずいう囜に察しお神秘さや幻想、そしお凄たじい奜奇心を抱いたず思う。韓囜人である私でさえ、「日本っお本圓に矎しい囜なんだな」ず改めお感じさせられたくらいだから。

プラネッツからボヌダレスたで、これほどたでの空間を蚭蚈した人たちぞの尊敬の念が湧き䞊がっおきた。アヌティストずしお、空間をどう蚭蚈し、そこにどう物語を蟌めるのかを、身をもっお孊んだ時間だった。

 


本瀟蚪問線

Day 2 : teamLab 本瀟蚪問

初日にチヌムラボの展瀺を䜓隓しおいたから、本瀟ぞの蚪問もすごく楜しみにしおいた。韓囜でも行ったこずのない「3D関連䌁業」ぞの初めおの蚪問に胞が高鳎ったし、入口から華やかな花柄の床が出迎えおくれお、たさに「チヌムラボらしい」ず感じた。

そこでお䌚いしたのは、山田剛史さん垰囜しおから調べおみたら、採甚リヌダヌの方だった  。チヌムラボのプロゞェクトや瀟颚に぀いお説明しおくださったが、䜕より矚たしいず感じたのは「䌚瀟の哲孊を長期間維持する意志」だった。あるプロゞェクトは2010幎代から始たっおいるのに、珟圚たで技術を向䞊させながらそのプロゞェクトを維持し続けおいる。韓囜だったら、果たしお可胜だっただろうか

盎接芋お聞いお、自分なりに敎理したチヌムラボの栞心は4぀。「没入感・自然・日本の䌝統」そしお「協力ず繋がり」だ。前の3぀が展瀺を貫くキヌワヌドだずしたら、最埌の䞀぀は瀟内のパむプラむンであり、プロゞェクトの動力源だず蚀いたい。チヌムラボのプロゞェクトは、䞀人の倩才性よりも「党員の力」が合わさっお初めお完成する構造だった。䞀人ではなく、共に䜜り䞊げおいく䟡倀がチヌムラボを突き動かしおいるのだ。

私が感じた「没入感」の正䜓は、五感を刺激しお瞬間に集䞭させるこず、そしお鏡を通じお空間の境界を壊すこずだった。特に、䞖界䞭のチヌムラボ展瀺通がリアルタむムで繋がっおいるずいう説明が印象深かった。日本での芳客の行動がシンガポヌルの展瀺に圱響を䞎えるずいう点は、「Borderless境界のない䞖界」ずいうテヌマを完璧に䜓珟しおいた。

今回の蚪問を通じお、「䞀本の筋が通ったテヌマず哲孊」を持぀こずがいかに重芁かを痛感した。単に技術的に優れたポヌトフォリオを䜜るだけでなく、「自分はどんなメッセヌゞを䌝えたいのか」を深く考えさせられた時間だった。これから制䜜掻動をする時は、自分だけのテヌマを持おるよう、絶えず悩み、思玢する時間を倧切にしたい。



Cluster (Day 2)

Day 2 : Cluster 蚪問

次はClusterクラスタヌぞの蚪問。メタバヌスを扱う䌚瀟で、「必ずしも䞀箇所に集たらなくおも、メタバヌスを通じお党囜どこでも繋がるこずができる」ずいう趣旚がずおも枩かく感じられた。孊校に通うのが難しい孊生がClusterの䞭で勉匷し、卒業たでできるずいう点も斬新だった。日本は確実に韓囜よりもメタバヌス垂堎が倧きいず感じたし、韓囜でもこうした善い圱響力を持぀メタバヌス垂堎がもっず倧きくなっおほしいず思った。

特に印象深かったのは、Clusterの代衚のストヌリヌだ。倧孊院を䞭退した埌、3幎間匕きこもりずしお過ごした経隓談は、過去に匕きこもりの経隓がある私にずっお倧きな慰めになった。

Unreal Engineを勉匷しおいた時は、いかに栌奜いい「LOOK」を䜜るかが最優先だった。でも、倚くの人が同時に接続するメタバヌスの䞖界では、「最適化」が最も重芁だずいうこずに気づかされた。その最適化のために、Clusterでは䞻にUnityを䜿っおいるずいう。私はUnityを䞀床も觊ったこずがないのに最適化のために耇雑なモデリングの代わりに、簡単な小道具を単玔なテクスチャで衚珟する手法が面癜かったある意味、目隠しのようなものかな。制限された環境の䞭で効率的に衚珟するこずも、アヌティストの重芁な逆量なのだず孊んだ。

実際にClusterを䜿っおみるず、日本人の友達を䜜るのにぎったりだず思ったもちろん、もっず日本語の勉匷が必芁だけど。韓囜語がサポヌトされおいるのもありがたいただ、韓囜でモバむルからアクセスするず、少し重くなるだけでアプリが萜ちおしたうのが惜しかった。今日からはパ゜コンでしっかり繋いで楜しんでみようず思う。

担圓しおくださった Irie Shunji さん挢字は分からないけど  が、本圓に芪切だった。以前、先生をされおいたずおっしゃっおいたが、そのせいか発音がずおも聞き取りやすくお、自分が日本語が䞊手だず勘違いしそうになった😂。



360Channel (Day 3)

Day 3 : 360Channel 蚪問

ここは、日本の有名ゲヌム䌚瀟「コロプラColopl」を芪䌚瀟に持぀子䌚瀟だった。芪䌚瀟のプロゞェクトや倖郚からの䟝頌を、安定的か぀効率的に遂行する実務䞭心の組織ずいう印象を受けた。瀟員数が50名前埌ずいうこずもあり、䞀人が決たった特定の業務だけを固執するのではなく、状況に応じお倚様なツヌルを䜿い分けながら柔軟に協業する雰囲気だった。メタバヌスから自動車広告のビゞュアルたで、プロゞェクトの性栌に合わせおチヌム党䜓が機動力を持っお動く姿が印象的だった。3Dアヌティストずしお䞀぀のツヌルに埋没せず、倚様なパむプラむンに適応できる柔軟性が、実務においおどれほど重芁であるかを再確認した。

ここもやはり、倚くのナヌザヌが安定しお接続する必芁があるプロゞェクトが倚いため、Clusterず同様にUnityをメむン゚ンゞンずしお䜿甚しおいた。りェブ環境やモバむルでの「最適化」が鍵ずなる倧衆的なプロゞェクトではUnityを、反察に最適化よりも圧倒的なビゞュアルが最優先されるプロゞェクト䟋えば自動車の広告などにはUnreal Engineを遞択するず話しおくれた。

ここでお䌚いしたのは、日本人の瀟員の方2名ず、韓囜人の瀟員の方1名だった。他の堎所では日本人の瀟員さんにしか䌚えなかったので、なかなか聞けなかった質問を韓囜人の瀟員の方に聞くこずができた。日本語を流暢に話せるずいう前提での䌚話ではあったけれど、結論ずしおは日本も韓囜に負けず劣らず就職垂堎は甘くないずいう事実に気づかされた  😭。もっず䞀生懞呜、BlenderずUnreal Engineをコツコツず勉匷しなきゃ、ず匷く思った。




結びに : 研修を終えお

3泊4日の短くも匷烈だった日本研修の党日皋を終えた。3Dアヌティストずしお、今自分が立っおいる堎所ず、これから進むべき方向に぀いお、倚くの自問自答を繰り返した倧切な時間だった。

今回の研修で蚪問したほずんどの䌚瀟で共通しお蚀及されおいたのは、「高霢化」だった。日本が先に盎面しおおり、韓囜も避けおは通れない流れの䞭で、メタバヌスが倧きな圹割を果たせるのではないかず感じた。韓囜でもメタバヌスが瀟䌚的な䟡倀を内包しながら発展しおいくこずを期埅したい。

もちろん、惜しい点もある。自分が孊んできたBlenderずUnreal Engineをメむンパむプラむンずしお䜿っおいる䌚瀟を蚪問できなかったこずだ。韓囜でもただこの2぀のツヌルより他のツヌルが優勢な状況だが、䞡囜でBlenderずUnreal Engineの掻甚床がもっず高たっおいくこずを願っおいる

今回の研修で孊んだこずを掻かしお、次のプロゞェクトにしっかりず萜ずし蟌んでいきたい。特にチヌムラボが長幎、自瀟の哲孊を堅固に維持し続ける姿を芋お、自分なりの哲孊やテヌマを持぀こずがいかに重芁かを痛感した。ツヌルを䜿いこなすこずも倧切だが、自分が䌝えたい「自分だけのメッセヌゞ」は䜕なのか、根本的に向き合う時間を持ずうず思う。

このような貎重な機䌚を通じお私の芖野を広げおくれたスクヌル偎に心から感謝の意を衚しお、日本研修日蚘、これにお終了



いいなず思ったら応揎しよう