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FIFA World Cup26 M43 アルゼンチン×オーストリア @Dallas Stadium(2026.6.22)観戦レポ

 前日、メキシコ出国

さらばモンテレイ

 ディレイで再びアメリカ・ダラスへ戻ったのが予定より2時間半遅れの0時近く。

 ホテルチェックイン後、たまたま近くにあったセブンイレブンへ。
 
 ビール缶と軽いつまみをレジへ持参したところ「22:00までしか酒は販売できない」と…
 アルコール販売に関してアメリカは厳格に規制がされていることを実感。
 もちろんIDなしでの販売も御法度。

 仕方なく炭酸水に切り替え翌日のアルゼンチン戦に備える。

 翌朝。
 体感40度近くのホテル周辺。
 Uberを呼びスタジアムへ出発。

 ノンストレスで20分、Uber降車場へ到着。
 NFLでのスタジアム運営に慣れているのか、オペレーションが完璧で降車スペースでの混乱はなく、多くのサポーターが次々降車。
 スタジアムへ向かう。

 途中自然いっぱいの遊歩道を歩き、20分ほどでスタジアムへ。
 浦和美園駅から埼スタへ向かう感覚に近い。

 スタジアムでの持ち物チェックは今回とても緩め。
 ただし、ペットボトルだけはほぼ受付で没収となっていた模様。

ホテルから遠くに見えるダラススタジアム
体感40度近くの気温
Uber降車場
うまくオペレーションがされている
遊歩道沿いを徒歩でスタジアムへ

 体感でアルゼンチンサポ9:オーストリアサポ1の会場。
 試合前から熱気で盛り上がる。

アルゼンチンサポ9割!
スタジアム入口付近

 この試合は2階席からの観戦。
 さて、結果はいかに?

●アルゼンチン快勝2-0 決勝T進出決定

 既に日本でも話題になっていると思いますが、アルゼンチン代表 メッシ選手ワールドカップ通算歴代最多得点記録を更新。
 通算18ゴール、単独首位となったメモリアルなゲームを見ることとなりました。

 この記念すべき貴重な試合を生観戦できたことを嬉しく思います。

アルゼンチン×オーストリア
選手入場

 試合経過を簡単に。

 前半8分、アルゼンチンに得点機。
 VAR・OFRの結果、PK獲得。
 しかし、メッシ選手が蹴り込んだPKはゴール右に外れ先制ならず。

VAR判定まで試合は流された
ようやくVAR・OFRへ
メッシ選手によるPK
残念ながらゴール右へ外れる

 39分、アルゼンチンは左サイドからの鋭いパスに合わせたメッシ選手が完璧に合わせ、コントロールシュートをゴール左に蹴り込み先制点

 W杯歴代最多得点記録を更新し、単独首位に。

メッシ選手による先制点!
先制を喜ぶアルゼンチン選手たち
得点を喜ぶメッシ選手

 後半は両チーム拮抗した展開。

 オーストリアも悪くないプレー状況を続けていたが決定機はなかなか訪れなかった。

 そんな中、アディショナルタイム5分、アルゼンチンはゴール正面でパスを受けたメッシ選手がシュートしブロックされる。
 しかし、その後こぼれ球をGKや相手選手をかわし再びシュート。
 これが決まり2ゴール目

 会場の盛り上がりは最高潮。
 そのまま2-0で勝利したアルゼンチンは決勝トーナメント進出を決めた。

2得点目が決まる瞬間
メッシ選手による2得点目
2-0アルゼンチン快勝
アルゼンチン選手挨拶
オーストリアは悪くなかった
メッシ選手の一撃に持って行かれた試合

●メッシ!メッシ!メッシ!素晴らしい選手

 とにかく素晴らしい選手としか言いようのない選手、メッシ

 アルゼンチンはメッシのゴールのために全体が動くチーム。
 それに確実なゴールで応えるメッシ選手。

 40歳目前の選手が質高くゴールを決める。
 なかなかできることではありません。

 サポーター着用ユニはほぼほぼMESSI
 なぜメッシなのかがよくわかりました。
 
 動きを見ても現役レベルとしては世界最高峰の選手。
 次回W杯も出場の可能性が高いのではないでしょうか。

 現地アルゼンチンサポのサッカーの楽しみ方
 攻撃になれば立ち上がる。
 相手が応援を始めればアルゼンチンサポは猛然と被せてチャントを繰り出す。
 得点すればハイタッチ、抱擁。
 私も周囲のアルゼンチンサポたちとハイタッチ、抱擁まで経験することができました。笑
 そして隣のサポーターからポテチ一袋をいただくことに。

 楽しい観戦となりました。

オールアルゼンチンサポの中での体験
楽しかった!

●ダラススタジアムでの観戦にはUberがお勧め

 日本代表第3戦は再びダラススタジアムで行われます。

 今回の経験で分かったこと。
 
 ダラスでの試合はNFLゲームの開催オペレーションで慣れているのか、観客のスタジアムへの誘導や退出に関しては完璧に近いのではないかと思われます。

 特にUberでの移動は行きも帰りもほぼノンストレス
 交通規制でUberが来ない、道路渋滞が激しいなどの事前情報がありましたが心配をよそにかなりスムースな印象

 ただし、最寄り駅までの無料シャトルバスの利用は要注意。
 かなりの時間、日陰もない炎天下で長時間の待ちを強いられているところを見ました。

 スタジアム近くでの宿泊をされる方ならUber一択。
 電車を利用される方でもUberで最寄り駅まで移動が吉かと。

炎天下でも耐えられるUber待合には日よけも
車はどんどん配車されノンストレスな移動

●観戦、そして移動。ようやく旅慣れしてきました。

 アメリカでのホテル朝食は本当に簡素。
 スクランブルエッグ・マフィン・カリカリのベーコン、そしてアメリカンコーヒー。
 
 パン食に不慣れな私ですが、機械的に流し込む感じになってきました。笑

 ダラススタジアム近くのホテルですが、スタッフは親身になって耳を傾けてくれていて。
 近場の飲食店スタッフやUberドライバーさんも穏やかな対応。
 助かります。

 W杯はFOXが地上波独占
 ほぼその日の試合はLIVE放映してくれているおかげでW杯情報難民にならずに済んでいます。

 ホテルでの空き時間は同行のサポーターとロビーやレストランでのTV観戦三昧。
 あっという間に時間は過ぎ、夜はダラっとビール片手に過ごす。
 
 旅慣れしてくると、セルフでの洗濯やら近くでの店探し、会社とのやり取りであっという間に時が過ぎてしまいます。

 空き時間にようやく記事を書かせていただいています。
 乱文乱筆ご容赦を。

 元々現地観光に興味がわかない私。
 それは同行サポも一緒なのですが、明日あたりにダラス都市部で開催されているFAN FESTAへ向かい都市の雰囲気を味わってこようかと。

 次回はダラス都市部のレポも考えていますのでご覧いただけたら。

●事前情報はなんだったのか。満員近くの集客が続く今大会のワールドカップ

 日本出国前の事前情報ではチケットが売れていないといった報道が相次いでいましたが、スタートしたら一部を除いて満員近くの集客ゲームが続いている現地。

 確かにチケットや物価は高い。
 帰国後待ち受ける節制生活に怯えながらも…😅
 このイベントに参加する価値は十分。

 3カ国が多すぎるといった問題も、意外や意外、接戦のゲームもあり、サッカー全体のレベル底上げが期待できそうです。

 決勝トーナメントはさらに盛り上がりを見せていくに違いありません。

この試合も満員近い70,649人の入場者数
盛り上がりを見せるスタジアム

●ポルトガル クリスティアーノ・ロナウド選手が起床!

 おはようございます、クリロナ。

 ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手。
 ウズベキスタン戦で2発!
 
 観客が見たかったゴール、クリロナのセレブレーション。
 W杯6大会連続ゴール

 メッシ選手の活躍にかなり触発されたのかもしれません。

 ようやく役者が動き出してきて盛り上がってきました!

2得点目のロナウド選手