バンコクから六本木へ SPA!記者が追った与沢翼氏の覚醒剤告白と5月11日の契約書騒動
SPAの横山さんが記事を書かれましたね。
今回はこのまとまった記事と先日の配信について記事にします。
前回の僕のnoteはこちら。
【SPA!独占】覚醒剤に手を染めた与沢翼氏の真相:バンコクから六本木へ、婚前契約書公開の波紋
与沢翼氏の覚醒剤告白はSNSで大きな衝撃を与えました。
日刊SPA!の独占取材により、2025年4月18日に「覚せい剤にどっぷりはまっていた」と衝撃の告白をした与沢氏の胸の内が明らかになりました。SPA!の横山記者が直接バンコクを訪れた取材から、その後の日本帰国、そして5月11日の婚前契約書公開に至るまでの動向を追います。
SPA!横山記者が見た与沢翼氏の素顔
日刊SPA!によると、与沢氏の覚醒剤告白を受け、代表作『ブチ抜く力』の担当編集である横山記者は一路バンコクへ向かいました。4月18日の告白から数日間、与沢氏とのメッセージのやり取りの中で「生き抜きたい」という言葉を受け、ただ事ではない雰囲気を感じ取った横山記者は現地へ駆けつけたのです。
4月28日、バンコクに到着した横山記者が与沢氏の住む最高級タワーレジデンスを訪れると、与沢氏は開口一番「LINEの文章、横山さんの言葉ですか?」と尋ね、猜疑心を抱えた様子でした。横山記者が「もちろん自分で書きましたよ」と答えると、「ホント?(笑)」と反応し、横山記者も「もしかして僕も疑われている!?」と感じたといいます。
SPA!の記事では、与沢氏に「猜疑心が強い「ダークモード」と人を信じる「トラストモード」の二面性があると伝えています。初日の様子からは、与沢氏の精神状態が不安定であることがうかがえましたが、横山記者との配信では「やっと話を聞いてくれる人が来てくれてホッとしました」と笑顔を見せる場面もありました。
覚醒剤使用の真相:「妻に振り向いてもらえず、心の隙間を埋めたくて」
2日目の朝、与沢氏は6時間ほどの睡眠をとり、精神状態が安定していました。この日、横山記者は覚醒剤に手を染めた理由について核心に迫る話を聞くことができました。
「'22年のドバイにいた頃から、妻に高級ブランド服などを買っても喜んでくれないし、アクセサリーをプレゼントしてもそっけなかった」 と与沢氏は振り返ります。週に3回のデートを申し出ても「週1回なら頑張れる」と言われる始末。「頑張れる」という言葉に、嫌々デートに応じるという意味を感じ取った与沢氏は絶望を感じたといいます。
特に衝撃的だったのは、「キスをしたら唇を拭かれたこともあって、男として夫としての尊厳が失われていくのと同時に、妻に捨てられる恐怖心が芽生えていった」という告白です。何をしても妻の心を振り向けられない孤独感から、「心の隙間を埋めたくて覚せい剤に手を出してしまった」と、その真相を明かしました。
SPA!の横山記者は、「欲しいものを何でも手に入れてきた"秒速男"も愛する一人の女性を追いかける"非モテ"だったのだ」と分析しています。バンコクの超高層階に位置する自宅には、妻と3人の子供たちと暮らしていた痕跡がそのまま残されており、失われた家族への思いが感じられました。
5月7日の帰国から婚前契約書公開へ:混乱する状況
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