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昭和の漢にペースを乱されまいとするが、暑さで難しさを感じる日


糠床完成!

この暑さで、糠床が思ったより早く完成した様子。
作り始めて1週間で、きゅうりとにんじんを本漬けする運びとなりました。
どうなったら糠床完成となるのかは、匂い、感触、味で判断します。
匂いは酸っぱくなく適度な酸味のあるフルーティーな?香り。
感触はパサパサだった糠がしっとりと水分を含んで、ギュッと握ると固まる感触。味は、初めてですが、糠を直に食してみたところ、これも酸っぱみよりも、まろやかさを感じる「美味しい😋」味でした。
ということで、これは本漬けしても大丈夫なのではないかと判断したわけです。
今夜この糠漬けを食べてもらって、夫の「うまい」をもらおうとした私ですが…
暑さ?で、朝から夫は不機嫌です。
表情ですぐにわかりますし、何をするにも大きな音を立てます。
そして、全ての会話が命令口調になり、こちらがミスると間髪入れずに咎めます。
わかっています。
これは甘えです。そういう人なのです。これってあるあるでしょうか?
同じストレスに喘いでいる昭和女子がいたら是非お友達になりたい。
こちらもストレスがかかるので、夫の久々の休日ですが今日は一緒に行動しないことにしようと思います。

次は納豆

糠床が出来上がったので、次は納豆を作ろうと思っています。
納豆!日本の発酵食品の代表ですよね。
作り方を調べてみると、納豆菌を混ぜるとかじゃないことに驚きました。
納豆作り用の稲藁をポチってみたのですが、納豆菌はいつ入れるのかしら?と普通は考えませんか?
でも、違いました。
稲藁に納豆菌が潜んでいるのだそうです。なので、納豆になる大豆を蒸して、稲藁に入れ、30〜40度の場所に放置しておくと、あの強烈なアンモニア臭を放つ、ネバネバ納豆が完成するそうです。
30〜40度を保つ場所って、夏場であっても難しくないですか?
いえいえ大丈夫です。
我が家にはサンルームという温室ばりの納豆蔵があります😄
納豆は大好きですが、強烈なアンモニア臭が恐怖でもあります。
美味しい納豆ができますように!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます😉


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