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仕事を辞めて卒業旅行気分で行った旅行の話。バンコク街歩き&グルメ編

バンコク旅夕食や街中は20年来の友人に案内してもらった。

友人は数年前から古着屋さんを営んでいてタイには買い付け年にの4.5回タイを訪れている。
その友人とは前職で出会い、かれこれ23年ほどの付き合いになる。
複雑なタイの道や穴場なお店、お得で美味しいタイグルメのを案内してくれる。
その他にもそれぞれの街の特徴も教えてくれてとても勉強になった。

街中の風景
日本人が経営するビンテージショップ&カフェで
チルタイム

友人が是非食べて欲しいとおすすめしてくれたチムチュム鍋。レモングラスやコブミカンで取った出汁をとったスープに野菜やハーブ、豚肉、魚介類などを入れた鍋料理。 肉、魚介類に溶いた鶏卵をからませてから鍋に入れ、野菜も煮て出来上がり。から酸っぱいタレを付けて食べる。
美味しい!優しい。初めての味わい。

カオニャオというもち米と一緒に食べる。

この鍋はタイ北部のイサーン料理というらしい。

アヒルの舌の唐揚げ
レオビール
鍋のチムチュム
ナイトマーケット

タイグルメの定番 カオマンガイの超有名店
ピンクのカオマンガイは食べとかないとということで早朝向かう。
タイミング良く並ばずに着席することができた。
想像していた3倍美味しかった。1人前の量は多くないので2杯食べたいくらい。

ピンクのカオマンガイ付近の木
ピンクのカオマンガイ
美味しいカオマンガイ
このタレは必須。
苦瓜と豚肉のスープ
タイティー

その後、行きたかったオーガニックコットンのお店やショッピングモールなどの買い物スポットを回りつつ街の風景を楽しむことができた。
タイは本当にショッピングモールが多い。しかも規模が大きくてすべて回り切れない。

その日の夕食。

チャーンビール
ビジュアルも味も個人的に好き
オクラのナンプラー炒め
日本のスーパーでもタイ産のオクラを見かけるので
産地なのだろう。
贅沢にシーバス丸1尾の塩焼き
シーバスの塩焼きをたくさんの野菜や麺と一緒に食べる

タイでお買い物と言えば週末に開催されるチャトチャックマーケット。
世界最大級の市場で、約1.1〜1.4平方キロメートルの敷地に15,000軒以上の店舗が並ぶ。
ファッション、雑貨、古着、ペット、飲食のお店があり、タイパンツや土産物、個性的なアイテムを安価に購入できる観光名所。

夕暮れのチャトチャックマーケット

チャトチャックマーケットは噂通り全て見て回ることができないとすぐわかった。
商品の量と細かく分かれた販売ブース。
ひととの密集感からしても体力がとても必要だと感じた。全てが自分に響くものではないけれど、気に入るアイテムを見つけた時はとても達成感がある。
お土産の他にコットンのストライプシャツとリネンのロングワンピース、ピンタックのサマーブルゾンを購入した。

買い物の休憩にマンゴースティッキーライス

夕食はホテル近くのフードホールみたいな所へ向かう。満月がとても綺麗に見えた。

晩ごはんに向かう
お酒が禁止だった日の夕食
本場のトムヤムクン

朝ホテル近くのBig Cにお土産を買いマーケットをすり抜けて向かう。

賑やかなマーケットも朝は静か
タイのセブンイレブンでホットサンドをGET
コーヒーもGET
タイのスイーツ

昼前から友人と集合して有名店のジョーク(おかゆ)を食べに行く。

ジョークの有名店

残念ながら全て売り切れ。
次回の旅の楽しみにとっておこう。

このジョーク屋さんに行く前に見つけていたお店に変更。
プラチャック ローストダックというお店。
このお店が大正解!100年を超える有名店のようで甘辛い味付けのローストダックが美味しかった!必ず再訪したいお店。

 グルメマークの付いたお店
ガチョウ肉の乗った黄色い麺
えびつみれの乗った麺


タイのおしゃれスポットを巡る。

おしゃれカフェ
ねこちゃん
 アートがまちのいたるところに。
獅子舞?
チャオプラヤー川を間近で
街散策途中のクラフトビール。
満タン具合がタイ人のサービス精神を感じる。
日が暮れ始めた
 中国人街のヤワラート これぞアジア。

シーフードが有名なお店での旅の締めくくりの夕食。
プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)ではなくシーフードがたっぷり入ったカレー炒めをチョイス。辛さは無しにした。とっても美味しかった。

シーフードのカレー炒め
エビチャーハン

夕食を食べた後、ホテルの前のタイマッサージで旅を締めくくる。

初めてのタイだったけれど
街散策やお買い物、そしてタイ料理も120%楽しむことができた。
友人に感謝。



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