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【令和の米騒動】何が起こってるか陰謀論的に解説してあげましょう(笑)。

ワクチソに似た茶番が繰り広げられている。
突如、小泉進次郎が農水大臣に任命されてマスゴミ報道による「いかにも活躍してますアピール!」がヒドい。いや、ヒドいをこえてキモい。古古古米が「ナナヒカリ」「郵政の二の米」などと秀逸にネーミングされ自民党としては選挙前に仕掛けた?ことが裏目にでつつある。

今回「も」小泉進次郎が失敗しそうな理由は医療と称して命で恐怖を煽り、小難しくできる世界レベルの巨大利権@ワクチンと違い、お米は日本のスピリチュアル的アイテム・象徴(日本連合軍)で農家の知恵者も多いからだ。また、単なる「物理的な量」が争点なので目視して反論も数理的に判断・理解しやすいのもある。

陰謀論的に語ると、この騒動はトランプ大統領から繋がっている。

❶トランプ大統領が爆誕!
❷DS勢、思ったような動きできなくなる
❸属国であるジャパンマネー狙い
農林中金の100兆円狙い!!!
❺頭悪いと判明してるのに小泉進次郎・しょぼ誕!

陰謀論ちっくとはいえ、この流れは自然ではなかろうか。ただ、DSもバカではないので❶❷❸❹の流れは最近、決まったことではなく「大昔からの仕込み・因縁」だった可能性あり。

これは農協(JA)の成り立ちを考えると氷解していく。

戦後、食糧難の時代。
農家は(自分だけ儲かろうとして)高値がつく闇市場に米を流してしまう危険があった。そうなると、貧しい人にも米が届くよう配給していた政府に米が集まらない。ゆえに政府は農家から米を「一か所」に集荷させ、政府へ供出させようとした。この「一か所」がJA農協の起こりである(それまでは農業会という団体だった)

一方、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の意向は戦時統制団体である農業会は完全に解体するとともに、農協は加入脱退が自由な農民の自主的組織として設立すべきだ!というものだった。しかし、日本政府は終戦直後なので「そこまで、お前らに指図される筋合いはねえ!」とつっぱねた。戦後、日本人は農業をGHQの勝手にはさせなかったのである。個人的な予想だが、GHQは小麦を大量に買わせてようとしたのではなかろうか。1945年に原爆が落とされ、1948年に山崎パンという会社ができたのは都合がよすぎないか。

戦争には負けたが終戦直後の「日本人の粘り腰」は凄まじく、農業もその1つだった。ただ、大きなミステイクとして米国からガリオア・エロア資金という復興税(アメリカ国民の税金)がアホみたいに日本に投入されて日本人は「急速に潤わされた(毒まんじゅうだった)」という見方もできるこれが日本の高度成長期の正体でもあるといえよう。そもそもタイミングが絶妙すぎるのだ。1947年に資金が投入され、1948年に山崎パンができ、1950年に朝鮮戦争が起こったからな。※ガリオア・エロア資金は歴史的に超重要な情報なのに教科書にチラっとしか載らず、試験問題にもなりにくい理由は「日本の恥」「アメリカの属国(カリがある)」であることを隠したいからではなかろうか。

でだ!
賢いのか?バカなのか?分からない日本人は農林中金を100兆円まで、ぶくぶくと「お金だけ?」爆増させてしまったのである。保守的で心配性な日本人は「貯めておけば良いっしょ/備えあれば患いなし」としてしまったのかもしれない。JAは金が余りに余ってる(下記の図参照)ので新宿の南口に儲ける気がない「JAアグリパーク」という、ドン・キホーテの1/100くらいしかないスカスカの陳列商品数でポップアップ店みたいのを作って税金を無駄に消費している。

☆JR新宿駅から歩いて3分の一等地!
家賃ナンボすんねん!
☆陳列数スカスカすぎる!☆
売る気ないんかーい!?
☆いつも品数スカスカ☆
もっと溢れんばかりに置け!笑
保存がきくやつ色々あるやろ!
※奥に見えるのは全国のグミ

こんな非効率を許さないのが資本主義国家である。

市場が成長し、市民がよくなるように戦略的に投資せず、預金ばかり増やしてぶくぶくとしてしまった反省点は小泉進次郎がメチャクチャにする前に大いに反省すべき点である。しかし、お米は資本主義のレールに乗せず、非効率でもいいので「日本人スピリットを守るべきである」という見方も、さもありなん!である。この両極端の2択を国民に問わず、曖昧にするから混乱するのである。郵政民営化とメチャクチャ似てる構図(笑)。んが、効率化の名のもとに日本のお金がアメリカにとられただけになりましたよね?同じミスをしないように国民は見ているぞ。

https://cigs.canon/article/20240712_8208.html
https://cigs.canon/article/20240712_8208.html


【令和の米騒動の正体】
こんな非効率!資金だぶつき許さない!農家は甘えるな!
というテイは大声でいえないので(選挙に負けるからね)、
小泉進次郎を使って財務省&DSが動いてる。
本当は余裕で米は足りてる説。
ふるさと納税で米不足、中国人の買い占め説は疑問。
農水族も反省して経産族と連携して対策すべき。
茶番を起こされる時点でリスク管理が甘いのである。



◎余談コラム:そんなこんなでメガバンクレベルの100兆円もってる農林水産族であるが、農林水産省は省庁の中では<財務的には>マジでしょぼい奴ら(2~3軍)の集まりである。なにせ、大した努力もせず農家やJRA(競馬)でジャブジャブ儲かるのだから賢いやつを置く必要がなかった。私は若い頃、農水省の役人と仕事をしたことがあるがバランスシートも読めない奴が多いのに驚いた。当時の上司からは「農水省のやつらは現状維持しか考えてないからよいアイディアがあっても革新的な提案はするな」と釘を刺されていた。

◎お米という錦の御旗:どんなに非効率でも「日本人の心」「新嘗祭」「おいしい日本酒」「伊勢神宮のホニャララ」で「お米を神格化」させてしまうのが日本人の強みであり、弱みである。個人的な思いと意見は、小泉進次郎で自民党は惨敗していただき、先に書いたようにお米は資本主義のレールに乗せず、非効率でもいいので「日本人スピリットを守るべきである」というのが私見である(質を維持して大量生産できるはず:農業AIとロボットの爆誕!)。財務省がこれを許さない方策をカマしてくるのでCIAに乗っ取られてる!として「解体デモ」が起こってしまうのである。効率化ばかりいわないので、もっと寄り添わないとダメよ。特にお米はね。

◎結論:そもそも、日本のGDPで農業は1%なのよ。「この1%の仕切り団体がメガバンク並みに100兆円貯め込めば、そりゃあ、あーた。DS、小泉進次郎に狙われるっちゅーねん!」というリスク管理の軍師的な見方もできる。AIやGPSの活用で、もっと農家でも年収3000-5000万になれるような作戦を国ぐるみで考えなさい。たとえば義務教育に数学と農業を組み合わせ効率化できるアルゴリズムを作り、極上米や日本酒をガンガン作って海外に輸出とかね。今回アホの小泉進次郎は、ギリギリかわせても2の毒矢、3の毒矢が飛んできますぞよ。

☆合掌☆


私も血ヘドを吐くほど嫌いです(笑)。



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