コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の感染の広がりについて最初の論文はインペリアル・カレッジ・ロンドンから@いつものマガジン
こんにちは。あの現京都大学教授の西浦博先生が客員研究員を務めたインペリアル・カレッジ・ロンドンから今回のエボラ出血熱の論文が最初に出ました
内容は、データがまだ不確かなので**ほぼこうかもしれない**という推測のレベルです
インペリアル・カレッジ・ロンドンにはネットで無料で受講できるコースがあります
まとめ
2つの独立したモデリング手法を用いて、今回のエボラ出血熱アウトブレークで約400~800件の症例が発生したと推定し、現在の総症例数は1000件を超える可能性もあるとしています
この規模のアウトブレークは、エボラ出血熱史上3番目の大きさです
それでは論文の紹介です。掲載しますが、不確定要素が多く、今、深く考えてもしょうがないです。これは、対策の規模を考えるためのものです
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