コンゴ民主共和国、またはウガンダから帰国して21日以内に高熱がでた場合にどうするの?
こんばんは。さて、どうなってしまうのでしょう?
できそうもないことも含まれていますよ
ウガンダから帰国して21日以内に高熱(38度以上)が出た場合は、一般の医療機関には行かず、直ちに保健所または検疫所へ電話してください
具体的な行動手順は以下の通りです
日本外務省のお知らせをまとめたページはこちら
🚨 1. まず電話で連絡する
以下のいずれかへ連絡し、「コンゴ民主共和国、またはウガンダからの帰国者であること」と「発熱していること」を伝えてください。
帰国時に案内された検疫所の連絡先(24時間対応)
お住まいの地域の保健所(「帰国者・接触者相談センター」など)
厚生労働省の電話相談窓口
🚫 2. やってはいけないこと
二次感染(家族や周囲への感染)を防ぐため、以下の行動は厳禁です。
近所のクリニックや病院へ直接行く(待合室での感染リスクがあるため)
公共交通機関(電車・バス・タクシー)を利用する
家族や友人と接触する(個室に移動し、共有部分の使用を避けてください)← ここです。家族といっしょにいた場合は、ご家族はもれなく接触者に認定されます
🚑 3. その後の流れ
電話連絡後の対応は、専門の担当者の指示に従います。
専用車両の派遣: 保健所が手配する専用の搬送車が自宅まで迎えに来ます。
指定医療機関への搬送: 隔離設備が整った「感染症指定医療機関」へ直接運ばれます。
検査の実施: 病院で検体が採取され、国立感染症研究所にてエボラ出血熱かどうか確定診断が行われます。
💰 4. 費用について
エボラ出血熱(一類感染症)の疑いで入院・検査・加療が必要となった場合、その費用は公費負担となるため、自己負担は原則ありません。
📍 もし現在、手元に連絡先が見当たらない場合は、お住まいの「都道府県名+保健所」で検索して電話をかけてください
以上です
エボラ出血熱の感染者が皆さん、このようにしてくださると二次感染の起きる確率はとても低いですね
それではまた
#エボラ出血熱に日本で発症した場合の手順 #エボラ出血熱
#パイロン先生
