「空気がみえるくん v1.0」プログラムが完成しました@いつものマガジン
こんにちは。唐突ですが、目に見えない空気の熱量や水分量を、世界基準の物理式で計算して1枚の美しいマップに仕立てる、空気の可視化プログラムを設計しましたのでScriptをマガジン読者にシェアします。適当な近似ではなく、NASAなども使う世界基準の計算ライブラリ(psychrolib)を組み込み、物理的に100%正確な空気の状態を計算しています。温度と湿度だけでなく、プロの空調設計でも使われる「等エンタルピー(熱量)」や「比容積(空気の重さと体積)」の斜め線まで、すべて計算で割り出して1枚の図に重ねています。スマートで正確な図を描くプログラムです。(∩∩⸝⸝)՞ ՞
乾湿線図は、特定の圧力における湿潤空気の熱力学的特性をグラフで表したものです。2つの空気状態が決まれば、この図から全ての他の要素を読み取ることができます。この図は、化学技術者が空気と水蒸気の混合物を含むシステム(暖房、換気、空調システム、乾燥プロセス、冷却塔など)の設計および分析を行う際に役立ちます
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