3月1日 お誕生日おめでとうございます❤   昔、こんなことがありました。

Eテレが始まったのが、67年前の今日なんですね。
家庭用ビデオ、VHS-1号機が発売されて、もう半世紀前ですよ。
今思えば、よくあんなデカいカセットを使っていましたね。
そう言えば。。あのたくさんあったエロビデオはどこに行ったんだろう?w


1. 第五福竜丸がビキニ環礁で被爆(1954年)

昭和29年のこの日、太平洋のビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験により、静岡県焼津港所属のマグロ漁船「第五福竜丸」が放射性降下物(死の灰)を浴びて被爆しました。

  • 社会への影響: 無線長の久保山愛吉さんが「原水爆の犠牲者は、私を最後にしてほしい」と言い残して亡くなったことは、日本中に大きな衝撃を与えました。

  • 平和運動の原点: この事件をきっかけに、日本国内で原水爆禁止運動が急速に広まり、翌年の第1回原水爆禁止世界大会へと繋がっていきました。

2. 「NHK教育テレビ」が放送開始(1959年)

昭和34年のこの日、世界初の教育専門テレビ局として「NHK教育テレビ(現在のEテレ)」が東京で放送を開始しました。

  • 教育の民主化: 学校放送や教養番組を通じて、全国どこにいても質の高い教育を受けられる環境が整い始めました。

  • 独自の文化: 後に『ゴン太くん』や『ストレッチマン』など、世代を超えて愛されるキャラクターや名番組を数多く生み出す土壌となりました。

3. 日本初の「自動改札機」が本格導入(1967年)

昭和42年のこの日、大阪府吹田市の京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)千里線・北千里駅に、日本で初めて磁気券を用いた自動改札機が導入されました。

  • 技術革新: 当時はまだ駅員が切符を切るのが当たり前の時代。オムロンが開発したこのシステムは、後の通勤ラッシュ解消の救世主となりました。

  • 万博への備え: 1970年の大阪万博による大量の乗客を裁くための、まさに「未来の駅」の実験場でもあったのです。

4. 警察庁が「110番」の全国統一を完了(1954年)

昭和29年のこの日、それまで地域によって「110」や「1110」などバラバラだった緊急通報用電話番号が、全国で「110番」に統一されました。

  • 混乱の解消: 戦後、GHQの指導により始まった通報制度ですが、番号が統一されたことで、誰もが迷わず助けを呼べるインフラが完成しました。

  • トリビア: なぜ「110」になったのか。それは、当時の黒電話で「ダイヤルを回す距離が短く(1)、最後は間違いを防ぐために距離を長く(0)する」という工夫から生まれた知恵でした。

5. 「家庭用ビデオ(VHS)」第1号機の発売(1976年)

昭和51年のこの日、日本ビクターが家庭用VHSビデオレコーダーの第1号機「HR-3300」を発売しました。

  • ライフスタイルの変革: 「放送時間に縛られずにテレビを見る」という、現代のオンデマンドの先駆けとなる文化がここから始まりました。

  • 規格争いの歴史: ソニーの「ベータ方式」との激しいシェア争いは、昭和の経済史における伝説的なエピソードとして語り継がれています。

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