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方位に救われた私⑦

お元気ですか?
敬安です。

九星方位気学との出会いについて書いています。

今回は、凶方位から吉方位へ引っ越した後の変化についてお話しします。

占いのお仕事で、お客様が少しずつ増えていきました。
以前より安定的にお客様が入るようになりました。そして、私の中に少しずつ自信が湧いてきて、環境の良い占いの館へ移籍することが出来ました。そのおかげで収入もアップしました。

夜、ぐっすりと眠れるようになりました。短時間でも朝スッキリと目覚め、回復力が上がり風邪も引かなくなりました。

父親と母親が入院しました。
入院はあまり良い出来事ではないですね。
けれど、引っ越していたおかげで、入院中のサポートに通いやすくなりました。

そして、私にとって一番嬉しかったことなのですが、両親の入院をきっかけに、連絡をとっていなかった弟と再会することができました。

「南東」は人の縁を繋ぐ方位。一番繋がりたかった家族と再会できたのです。弟の助けもあり、両親の入院という厳しい局面を乗り越えることができました。

そして、バラバラだった家族がもう一度、
協力しあうことが出来るようになったのです。

家族揃って食べる食事。
お互いに助け合うこと。
喧嘩しても仲直りすること。
一緒にお墓参りに行けること。
生きている時間を一緒に過ごせること。

この経験を通して私は、良くないと思える出来事も全ては良い方向に向かうために起きていることなんだと実感しました。

いつも見過ごしていた小さな当たり前に感謝できるようになったのです。

両親の入院で忙しい時期も、職場からのサポートもありました。新しい人材が入って、空いた穴を上手く埋めて下さいました。

必要な時に必要なサポートが入る。

これこそが、運が良くなったから起きる出来事なのでしょう。吉方移転にはそんなミラクルを起こすチカラがあるのです。

以前よりも感謝できる自分。この在り方を手に入れたことで、私の世界はどんどん平和で豊かなものに現在進行形で変わっています。

毎日が新鮮で、生かされていることに感謝する日々です。起きる事象そのものは変わらなくても、それを前向きに捉え乗り越える力が私に備わったのだと感じています。

敬安




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