国内の議員の先生方が海外のイベントに参加された際の交通費や宿泊費はUPFが負担したと推測されます(統一教会)
旧統一教会および友好団体・関連企業が著名人の頬を札束で叩いてきたことは広く知られていますが
大統領選挙の候補者の開示資料を通じて(リモート出演を含む)登壇や講演に対する謝礼の金額も一部判明しました。
また(山上徹也容疑者が韓鶴子総裁を追ったと伝えられる)2019年に名古屋で行われたイベントに出席した米国の下院議員(複数)の開示資料から、主催者が交通費(おそらくビジネスクラス以上)や宿泊費(おそらくスイートルーム未満)を支払っていたことも確認されました。
(日本)国内の政治家は登壇や講演に対する謝礼は受け取っていらっしゃらないようですが、特に、海外で開催されたイベントに参加された際の交通費や宿泊費については自腹であったかどうか、これまで確認することはできませんでした。
旧統一教会の発祥の地である韓国で年初から続く一連の騒動に関わる様々な報道が続いていますが、(山際大志郎議員が出席した2016年のイベントではありませんが)2018年のイベントについて次のように伝えられています。
旧統一教会、2018年のネパールでの行事に与野党の議員を招待…渡航費・滞在費を負担=韓国報道
2025/12/16
旧統一教会が2018年の末にネパールで開催した行事に与野党の国会議員を招待し、渡航費と滞在費を負担していたことが明らかになった。
JTBCは15日、「行事についての会計報告書に、議員の名前とともに『プレステージ席』(大韓航空のビジネスクラス)の航空代などが明示されていた」と単独報道した。
JTBCが入手した旧統一教会の内部財政稟議書によると、旧統一教会は当時ネパールの首都カトマンズで開かれた「アジア太平洋サミット2018」に参加するために現職と元国会議員5人の渡航費として約1480万ウォン(約156万2000円)を負担している。
最終的な承認者はユン・ヨンホ(尹永浩)元世界本部長だったことが確認された。稟議書には共に民主党のム・ジョンソン議員、キム・ギュファン議員、自由韓国党のチョン・ヤンソク議員などが名前を連ねている。航空券は旧統一教会が運営する旅行会社を通じて決済され、「プレステージ席」(大韓航空のビジネスクラス)と表記されていた。さらに旅行者保険料も旧統一教会が負担したと伝えられた。
先立ってキム・ギュファン元議員は15日に記者会見を行い、「旧統一教会から違法な金を受け取っていない」として「無実の人間に疑いをかけるべきではない」と主張している。ただし、2018年にネパールでの行事に参加した事実に関しては認めた。
チョン・ヤンソク元議員は「航空券とホテルを提供された」として「ネパールには一度も行ったことがなかったので参加した」と述べた。イム・ジョンソン元議員はJTBCが何度も連絡を試みたが、回答が得られなかった。
旧統一教会はこの行事に政界の関係者を招待し、教団の国際活動を広報していたと伝えられた。
登壇や講演に対する謝礼については不明ですが、交通費や宿泊費はイベントの主催者が通常負担していたと考えて間違いなさそうです。
世知辛い世の中では金の切れ目が縁の切れ目なので、日本から韓国を経て各国へ流れていた資金が枯渇すれば、旧統一教会および友好団体・関連企業の活動にブレーキがかかるかもしれません。
https://www-sisajournal-com.translate.goog/news/articleView.html?idxno=356594&_x_tr_sl=ko&_x_tr_tl=ja (Google 翻訳)
統一教会、14年間で国際的な政治イベントに1300億ウォンを投入… NGOで政治家とネットワーキング
