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いつも〝待ち〟から入る僕が、3カ月だけ動いてみた。

光陰矢の如し。

最後に更新してから、3カ月も経ってしまいました。ぼちぼち再開していくので、フォロワーの皆さま、またよろしくお願いします~。

さて、空白の期間に何があったか。
僕は行動することの大事さを学びました。

主な出来事を振り返ってみます。

①ボランティア・デビュー!

終活ムービーを制作していく上で、とにかく高齢者のリアルな声を聴こう!と、区の社会福祉協議会に登録しました。

現在は、地域の高齢者サロンと特別養護老人ホームにお邪魔して、その日の活動を動画に収めています。撮影した素材は編集してショート動画に。

月に2〜3回。なんか、撮影も編集もどんどん上手になっているのよ笑

ほかには、地域包括支援センターのイベントに参加したり、とある〝おひとりさま〟の終活を支援したりもしています。

②金欠危機?

うちの娘もいよいよ高校3年生。来年には大学生になって、家を出るかもしれません。となると、息子と合わせて仕送り2人分? 毎月赤字だァァァ! 貯金だァァァ!

てなわけで、ほうぼうに営業をかけて番組を紹介してもらいました。おかげさまで、少し忙しい日々になりました。

③はじめてのセミナー開講

終活ムービーの方も、ほうぼう営業をかけました。その中で、最初に実現したのが、かどまつ終活相談所さんとの共同セミナーです。

僕は「伝わる終活」というテーマで30分ほど話させていただきました。大まかな内容は次の通り。

*よく聞く終活には、大事なものが抜けている
*それは「感情と記憶」を形に残しておくこと
*中でも「映像」は残しておくと安心
*そう思う根拠=妻を亡くした僕の経験談
*放送作家がオススメする映像の残し方
 ・記録ではなく、物語を!
 ・物語を生む4つの要素について
 ・4要素を引き出せる魔法の質問テンプレート
*テンプレートに則ってつくった動画を上映

*実際にテンプレートを使ってインタビュー体験

流した動画は、僕から息子に向けた終活ムービーです。僕のインタビュー素材と息子の映像を構成して2分ほど。尺は短め、初対面の僕と息子の物語なんて感情移入しにくいかと不安でしたが、なんと、参加者の中には目を潤ませる人もちらほら。

我ながら、よくできた映像だった!

イベントの最後には、こんな感想を聴くことができました。

「映像は若いうちに、元気なうちに撮っておくべきだと思った」
「家族のためだけでなく、自分のために撮っておくのも良さそう」
「自分がドキュメンタリーの主人公になれるなら、興味がある」

生の声、ありがてえ。し・か・も!

参加者の中から2名が「自分も撮ってほしい」と仰ってくれました。念願の依頼だァァァ! ヒアリングしたところ、なかなかに骨太な作品が出来上がりそう。クランクインは来月です。


僕はもともと自分から人に関わっていくのが苦手です。だから、対人関係は基本的に〝待ち〟から入ります。人に何か頼みごとをするのも苦手です。迷惑に思われたら嫌だなあ、なんて考えてしまいます。

しかし、この3カ月はあえて動いてみました。
自分から人に関わっていき、頼みごともしました。

結果、どうなったか。

いろんな事態が動き出したではありませんか!

この感覚を大事にしたいと思います。遠回りなようでも、きっと繋がる。動かないことには何も起こらない。それが3カ月間で学んだことです。さあ、これからは note でも動いていくぞ!

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