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Archives 現象学から道元へ 「修証一等」 未踏の地に向かって



かなり基底的な哲学の問いだと思うが、ベルクソンとフッサール・ハイデガー・メルロポンティ(私見ではドゥルーズも入る)といった「現象学派」を本質的に分かつものは何か?  そもそもそれは存在するのか?


上記リンクから転載
「ドゥルーズのフランシス・ベーコン論における感覚、情動、神経系統といった用語との関連で言えば、ドゥルーズによる前掲書をはじめとする現象学の劣位化は慎重に受け止め吟味する必要がある。

いずれにせよ、ドゥルーズが自らと差別化したかったのはなんといっても現象学だろう。」

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