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夏に二の腕が太く見える人へ│実は使えていない腕が原因かもしれません

夏になると、二の腕が気になりませんか?

半袖。
ノースリーブ。
ワンピース。
薄手のブラウス。
写真を撮った時の横姿。

ふとした瞬間に、

「二の腕がぷよぷよして見える」
「腕を上げるとたるみが気になる」
「ノースリーブに自信がない」
「前より腕が太く見える」
「肩まわりまで丸く見える」
「体重は変わらないのに腕だけ重たい」

そんなふうに感じる方は少なくありません。

二の腕が気になると、つい「脂肪がついた」と思ってしまいます。

でも、二の腕が太く見える原因は脂肪だけではありません。

巻き肩。
肩こり。
腕のむくみ。
冷房による冷え。
姿勢の崩れ。
二の腕の筋肉を使えていないこと。

こうしたものが重なることで、二の腕はもたついて見えやすくなります。

つまり、夏の二の腕悩みは「太ったから」ではなく、「腕と肩まわりがうまく使えていないサイン」かもしれません。

二の腕は使わないとたるんで見えやすい

二の腕の裏側は、普段の生活で使われにくい場所です。

物を持つ。
スマホを触る。
パソコンを使う。
料理をする。

日常生活では腕を前側で使うことが多く、二の腕の裏側はあまり動かせていないことがあります。

そのため、二の腕の筋肉がゆるみやすく、ぷよぷよ感が気になりやすくなります。

特に、腕を振った時に揺れる感じが気になる方は、二の腕の裏側が使えていない可能性があります。

ただし、いきなり激しい筋トレをする必要はありません。

まずは、肩まわりを動かして、腕全体の巡りを整えることから始めるのがおすすめです。

巻き肩になると二の腕が太く見える

二の腕の見え方には、姿勢が大きく関係しています。

巻き肩になると、肩が内側に入り、腕が体の前に落ちやすくなります。

この姿勢になると、二の腕の外側や肩まわりが丸く見えやすくなります。
さらに、背中も広く見え、首が短く見えることもあります。

実際には体重が変わっていなくても、姿勢が崩れるだけで、二の腕や上半身が大きく見えることがあります。

スマホやパソコンを見る時間が長い方は、特に巻き肩になりやすいです。

「肩が前に入っている」
「猫背になりやすい」
「首肩こりがある」
「背中が丸く見える」

そんな方は、二の腕だけを細くしようとするより、肩甲骨や胸まわりを整えることが大切です。

冷房で腕もむくみやすくなる

夏は暑い季節ですが、腕や肩まわりは冷房で冷えやすい場所です。

冷房の効いた室内に長時間いると、肩、腕、手先が冷えやすくなります。

体が冷えると、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
すると、腕が重だるく感じたり、二の腕がむくんで太く見えたりすることがあります。

特に、デスクワークで腕を同じ位置に置いたままの方は、腕の巡りが滞りやすくなります。

手先が冷たい。
腕が重い。
肩がこる。
二の腕が張っている。
指輪がきつく感じる。

こんなサインがある方は、腕のむくみも見直してみましょう。

二の腕ケアでは、脂肪だけでなく、冷えと巡りを整えることも大切です。

放っておくと上半身が大きく見える

二の腕のもたつきは、腕だけの問題ではありません。

二の腕が重たく見えると、肩まわりも丸く見えます。
肩が丸く見えると、上半身全体が大きく見えやすくなります。

さらに、巻き肩や猫背があると、デコルテが詰まり、首が短く見えることもあります。

すると、顔まで大きく見えたり、疲れた印象に見えたりすることがあります。

二の腕をすっきり見せたい時は、腕だけを揉むのではなく、

肩甲骨。
背中。
デコルテ。
首肩。
姿勢。

ここまで一緒に整えることが大切です。

上半身のラインは、すべてつながっています。

今日からできる二の腕リセット習慣

まずは、肩甲骨を動かしましょう。

肩を耳に近づけるように上げて、後ろに大きく回して下ろします。

この動きをゆっくり数回行うだけでも、肩まわりが軽く感じやすくなります。

次に、腕を後ろに引く動きです。

背筋を無理に伸ばしすぎず、肩の力を抜きます。
両腕を軽く後ろへ引いて、胸をふわっと開きます。

この時、腰を反りすぎないことが大切です。

二の腕の裏側を意識したい時は、肘を伸ばして後ろへ小さく動かしてみましょう。

大きく振る必要はありません。
二の腕の裏側に少し力が入る感覚があれば十分です。

二の腕は強く揉みすぎない

二の腕のぷよぷよ感が気になると、強く揉みたくなるかもしれません。

でも、痛いほど揉む必要はありません。

強くつかんだり、ねじったりすると、肌や血管に負担がかかることがあります。
内出血や赤みが出るほどのケアは避けましょう。

お風呂上がりに、オイルやクリームを使って、肘から脇に向かってやさしく流すのがおすすめです。

ポイントは、摩擦を減らすこと。

乾いた肌をそのまま強くこするのではなく、保湿しながらゆっくり流します。

二の腕の内側、外側、脇の下、肩まわりまでやさしく触れていくと、腕全体が軽く感じやすくなります。

脇まわりをゆるめると腕がすっきりしやすい

二の腕をすっきり見せたい方は、脇まわりも大切です。

脇の近くには、腕や胸、背中につながる流れがあります。

脇まわりが硬くなると、腕の巡りが滞りやすくなります。
その結果、二の腕が重たく見えたり、肩まわりが詰まって見えたりすることがあります。

脇の下を強く押す必要はありません。

腕を上げて、脇から胸の横、背中側をやさしくなでる。
肩を回す。
胸を開く。
深く息を吐く。

このようなケアを取り入れることで、二の腕だけでなく、上半身全体が軽く見えやすくなります。

サロンケアで二の腕と肩まわりを整える

セルフケアをしても、二の腕のもたつき、肩こり、巻き肩、腕のむくみが気になる方は、サロンケアを取り入れるのもおすすめです。

オイルリンパでは、腕、脇、肩、デコルテ、背中まで流しながら、上半身の巡りを整えやすくなります。

冷房で肩まわりが冷えやすい方、腕が重だるい方、二の腕のむくみが気になる方におすすめです。

肩甲骨はがしは、巻き肩や背中のこりが気になる方に人気のケアです。
肩甲骨まわりがゆるむと、胸が開きやすくなり、二の腕や背中の見え方も変わりやすくなります。

さらに、二の腕のラインを集中的に整えたい方には、パイラソードやアルベロオイルなどの痩身ケアを組み合わせるのもおすすめです。

二の腕は、腕だけでなく、肩、背中、デコルテ、姿勢とつながっています。

全体を整えることで、ノースリーブにも自信が持ちやすくなります。

夏の二の腕ケアは“隠すより動かす”

二の腕が気になると、つい隠したくなります。

でも、隠すだけでは悩みは変わりません。

肩甲骨を動かす。
胸を開く。
二の腕の裏側を使う。
冷房で冷やしすぎない。
やさしく流す。
脇まわりをゆるめる。
必要な時はサロンケアを取り入れる。

この積み重ねが、二の腕をすっきり見せる土台になります。

二の腕が軽く見えると、上半身全体の印象も変わります。
肩が下がると首が長く見え、デコルテもきれいに見えやすくなります。

今年の夏は、二の腕を責めるのではなく、使って、流して、整える美容習慣を。

ノースリーブを楽しめる軽やかな腕を目指していきましょう。

#エステサロン #二の腕 #肩甲骨はがし

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