鮎川誠TALK&LIVE|蔦屋書店|'18年2月24日
サンハウス55周年記念ボックスでこのイベントのこと思い出した。
2018年2月24日、この日20年ぶりに生で鮎川誠を見た。
蔦屋書店六本松店で行われたシナロケ結成40周年記念のイベントでトーク、ライブ、サイン会、なのに無銭という素晴らしい現場だった。
ちなみにこの蔦屋書店六本松店、掟ポルシェさんの著書『男の!ヤバすぎバイト列伝』は表紙が下品だからという理由で置かなかったのに同時期に発売されたジャニタレが乳首を出した表紙のananは普通に置いてあるという非常に意識の高い書店なんですよ。(いつも素敵なインストアイベント、ありがとうございます!)
当時の写真データの詳細見たら14時開催だったみたい。記憶ではそれの30分前ぐらいに並んでた。前のほうがイス席で後ろが立ち見、ざっと30人~40人ぐらい入ってたかな?もちろん高齢のひとが多かった(含む俺)。前のほうにシナロケのドラマのポスターが貼ってたんでその頃だったんだなあ。見たよ、あのドラマ。凄い良いドラマだった。ライブシーンのエキストラの最前が高齢のひとたち中心だったのがちょっと面白かったけど。
トークが60分でホストが福岡じゃ知らない人はいないローカルタレント深町健二郎。何話したかなあ?大学時代のことだったり?楽しかったけど覚えていない。7年前だし。

ここの蔦屋書店はレコードコーナーに力入れてる
ライブが30分ぐらい、鮎川誠の弾き語りからの川嶋一秀、ボーカル深町健二郎でセッション。ルート66演奏したのは覚えてる(撮影・録音OKだったんで録音したデータ聴けばわかるけど)。


サイン会は書籍かCD買ったら参加出来た。シナロケのCDは飛び飛びで持ってるけど、以前鮎川誠が各アルバム紹介で「ゴキゲンな曲が多いのに売れなかった」と言ってたメインソングスを購入。『今夜はたっぷり』とかカッコイイんだけどね、特に間奏(ギターソロ)とかドアーズっぽくて。ひとりひとりお話しをしながらサインしてくれてツーショットまで撮ってくれたんよ。俺緊張しすぎて何話してイイのかわかんないし、せっかくのツーショットなのに目が半開きになってたよ。

サイン会も含めて3時間弱ぐらいの神イベだった。
結局鮎川誠を最後に見たのがこれになってしまった。
ちなみにこちらのイベントは鮎川誠のとっさの対応のおかげで神イベになったイベント↓
