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『note』デザインの秀逸な一面 +

 皆にとってかなり馴染みのある用語の1つである【タイムライン】。それが”多義的”で、決して単一/統一化されたワードではない!という記事を掲載したことがありました。着眼と提起ポイントがユニークで、それを含む『多義語の使い分け』シリーズ各編は是非とも周知したいので、近日再掲したいと思っています📖

 また全く別の観点で、『ロゴ』に関する記事の新たなものの🆙を近日予定していて、そういえば、本稿のトップ画像にも充てた『note』のロゴも数年前に改訂されたなぁ、と思い出して…🙄 その前置き的に、当該プラットホーム『note』の特性に関して展開した記事を、今回re-up致します✍


 

 これまでも何度か、記事内で一家言を申したように、『note』というものに対し、【他の大規模なものと同様に”SNS”だ】とは思っていません🙅🏻‍♂️

 その理由は、以下にて述べる要素が大きく、それこそが『note』の良さとして顕著だからです。

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 SNSって、投稿に付いた『いいね』の数が多いとか少ないとか、その話が伴いますよね。

 そもそも【いいねの数の多さ】と【その投稿の客観的良さ】と【投稿者の人気度】などなど、〔連動〕しているようでしていない、ということはお気付きの通りで、今回もやはり月並みな議論展開をするつもりはないのですけれど、それらとは別の”軸”が大きな要件(ある種、壁)となっていますよね、という観点です。

 

 それはつまり…

自分以外の人の画面に並ぶかどうか


が最大のポイント☝

  

 TwitterがXに替わった(👤が代わった💧)折に、【ホーム】画面での

表示アルゴリズムが変わった

等の話題がチラホラしましたが、大きな話ではなくて《フォロー/被フォロー》の関係での、互いの画面への表示って、

システム側で選ばれて
=絞られて
=機会を奪われてしまっている

というのがメガSNSの表示設定環境なわけです。
 いくら内容が良い投稿でも、「普通に親しい友達」で毎回漏れなく『いいね』を押している距離感であっても、システムに仕分けされてしまって向こうにリーチしない💦

・沢山の『いいね』が付いた
ではなく
・アルゴリズムにのっかって、何かと順調に皆の画面に並んだ👀
の方が、本質的評価ポイント/妥当な表現 ということになります。『いいね』をもらえる機会に恵まれた!という話。

 

 他方で。『note』って、そうではないですよね😉
 自分をフォローしてくれている人が【ホーム】画面を見てくれるかぎり、時系列に全件が平等に漏れなく並んでくれて、前述のメガSNS環境でみられるような『排除』が無いわけです🙆

 それこそが、『note』環境における、大きな優れたデザイン(特質)なのだと感じます👍
 

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