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事例で学ぶ:ホームページとSNSの役割分担を整理した医院

発信を頑張っていたのに、成果につながっていませんでした。

この記事は、「SNSを頑張っているのに成果が見えない」医院に向けて書いています。

問題は努力量ではなく、媒体ごとの役割設計でした。

読み終わるころには、自院の発信の整理方法が見えます。


1. 発信が空回りしていた背景
この医院はInstagramを週3回更新し、院内の様子を丁寧に発信していました。
ですが、フォロワーは増えるのに来院にはつながらない状態が続いていました。

2. ホームページとSNSの役割
再整理問題の本質は、「判断材料」が不足していたことです。
SNSで興味を持った人がホームページに来ても、診療内容・費用・流れの情報が古く、比較検討できる状態ではありませんでした。

SNSは集客、ホームページは判断という役割分担が崩れていたのです。


3. 投稿方針をどう変えたか
まずホームページを「選ばれる場所」として整備。診療内容、料金、初診の流れを最新化しました。その後、SNSの投稿を「日常の雰囲気+ホームページへの誘導」の構成に変更。各媒体の役割を明確にしました。


4. 発信効率の変化
役割整理後、SNSの更新頻度は下げたのに、問い合わせ数は増加しました。

「雰囲気を知って、確認して、予約する」

という流れができたことで、発信の努力が初めて成果に変わりました。

まとめ
発信は量ではなく、役割分担と導線設計で決まります。
CTA
自院のSNSからホームページまでの導線を、患者目線で1度たどってみてください。

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