「草間彌生」という名詞の出てくる自分の記事を拾ってみる
草間彌生さんが亡くなられました。
草間彌生は、母(77歳)の口からもっとも多くその名前が出てくる著名人のひとりでした。
母は絵描きになりたかった人でした。
訃報を耳にして僕も、苦痛も多かったと想像される草間さんの生涯(早くから統合失調という診断を受けた)と、その独特としかいいようのないスタイルの作品群を思い出し、言いようのない感慨につつまれました。
僕みたいな、大して詳しくない人が便乗記事みたいのを書くのに抵抗もあるんですけど
ひとつ前のnoteの記事のビューがわずか「15」であることを考えれば
それも、「便乗」+「売名」+「ビュー稼ぎ」というニュアンスにはならないだろうと思いなおし
今日は、「草間彌生」という名詞がでてくる僕の記事を羅列してみることにします。
※注意➡草間彌生論はひとつもないので、読んでも、今話題の草間彌生さんについて詳しくなることはありません。
草間彌生概説とかでもなく、創作論や芸術論、文化論になってしまいますが、並べてみます
つぶやき3つに、長文記事3つになります
まずはつぶやきから
見てくださりありがとうございます
あとは、長文3つになります
読んで下さり、ありがとうございました。
人は「生き方」で悩むと思います。
就職するか、フリーランスか、ニートや引きこもりか
公務員か民間か?
定年がきたら
結婚はするのかしないのか?
草間彌生さんを始めとする表現活動なんて、聖職者なみに、世間からこきおろされることも多いと思うんですけど
これだけビビッドな模様(敢えてそう言わせていただきます)を晩年まで描き続けざるを得ない内的理由を自分なりに想像して
悪く言われても、徹底的に自分軸というひとつの回答を出した草間彌生さんに、敬意を表したいと思います
自分軸などというエゴではなく、「愛」を放射したのだとか、いろいろな見方もあると思いますが、芸術は、放たれた以上、半分は受けてに解釈をゆだねる部分があると思うので
「自分軸を貫いた」という解釈でも今日のところはよいのではないかと勝手に思っています
到底真似できないですけど、人間が悩む「生き方」に、あるひとつの回答を提示したのではないか
勝手にそんな風に考えています
苦闘多き生涯に合掌🙏
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