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おすすめ映画「Away」

普段、私はあまり映画やドラマに没頭するほうではありません。
でも、時々、頭の中を空っぽにしたくなるときがあります。
そんなとき、何かに集中する手段として、映画やドラマを観ることがあります。

刺激の強いものは苦手で、基本的には避けています。
だからこそ、今回出会えた映画「Away」は、まさに“ちょうどよさ”の中にある作品でした。


たった一人の手で、すべてが作られたという驚き


この映画は、ひとりの監督がアニメーションから音楽、編集まですべて手がけた作品だそうです。

セリフは一切ありません。
その代わり、静かに語りかけてくるような映像と音の表現で、世界が広がっていきます。

私は1時間半ほどの間、自分の人生をそのまま投影するように観ていました。


まさか自分にこんなことが起こるなんて(主人公の気持ち?)

  • 今の自分は、何をしたらいいのか

  • 邪魔をしてくる存在が、いつまでも追ってくる

  • 思いがけない出会いや助け

  • そして、ほんの少しの希望

そんな思いが、言葉にならないまま、画面の中に浮かんでいました。

絵のタッチが私好みで、とても可愛い。
構図も面白くて、「こんな風に見せられるんだ」と感心する場面もたくさんありました。


息子との、ちょっとした会話から

映画を見終わったあと、息子にこの話をしたんです。
すると彼が、「同じ監督で『Flow』っていう映画もあったよ。お母さんきっと好きになると思う」と教えてくれました。

劇場公開はもう終わってしまったようですが、もしまたどこかで観られるチャンスがあれば、ぜひ観てみたいと思っています。


「Away」を観たことのある方、いらっしゃいますか?


感想をシェアしていただけたら、嬉しいです。

この映画『Away』は、ラトビア出身のアニメーション作家ギンツ・ジルバロディス(Gints Zilbalodis)による作品。
なんと、映像・音楽・編集まですべて彼一人で手がけたというから驚きです。2019年に公開されたこの作品は、台詞が一切なく、音と映像だけでストーリーが進んでいきます。
それなのに、ちゃんと「伝わる」――むしろ、言葉がないからこそ、深く感じられる部分もありました。現在は Amazonプライムビデオで配信中 なので、気になった方はぜひ一度観てみてくださいね。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B095WFZDJG/ref=atv_dp_share_cu_r


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