【積ん読 don’ts】2冊の卒業アルバム
24日は法政大学の卒業式。
ご卒業の皆さま、おめでとうございます🎊
「見出し画像」は2冊の卒業アルバム。
🧡オレンジの方は2021年度に卒業したマド(娘)のもの。
法政ブルーのベルベッドに金で校章と「1953」が箔押しされているのは私の父のものです。昭和28年度に卒業した父は昭和6年生まれ。戦後の大学生でした。
それぞれのアルバムには、その時代が収められています。
父はマドが中学3年生の時に他界しましたので、近代的に様変わりしたキャンパスの様子を話すことができず残念に思っています。
本日は、
1・2021年度卒業式のこと
2・飯田橋駅について
です。
1・入学当初は、マドと一緒に武道館で卒業式に出席することを目標にしていたのですが、最初の単位を修得できたのが12月14日という、勉強を始めてから9ヶ月後のことでしたので、早々にあきらめました。
最初のリポート「日本文芸研究特講・現代」を仕上げて送付したのが5月の半ば、10月に2回目のリポート提出、会場試験が中止になったので代替リポートを提出してようやく4単位を修得することができました。
初めて単位を修得できた時はとても嬉しかったのですが、先は長いぞと覚悟しました。
マドが在学中は東京の部屋に泊まって、スクーリングで多めに単位を取るつもりでいたのですが、5教科(10単位)を受講する予定だった2020年の夏期スクーリングはコロナ禍のため、中止になってしまいました。
対面でスクーリングを受講したのは3年目の夏期が初めてでしたが、1教科だけなのにとても大変だった記憶がありますので、果たして1年目に5教科受けても、すべて単位が取れていたかはあやしいです。
文章を書くのにとても時間が掛かるので、マイペースで学べた通信教育は、私にはとても合っていました。
本来私は、最長10年間在籍できるなら10年掛かってもいいか、という性格なのですが、2年で卒業と決めていたので、自分にしてはハイペースで取り掛かれました。
年々学んだことの蓄積が増えてくるので、文学の勉強が難しいのは変わらなかったのですが、勉強は少しずつ楽にはなってきました。
初めてのリポートは、"good start" で始めるために時間を掛けて書くことをお勧めしますが、卒業までの計画はまずは最短で立ててもいいと思います。
私は何度も軌道修正しながら、4年で卒業することができました。
そして最後の試験は、なるべくテスト範囲が指定されている科目を残しておくといいです。
私は「比較文学」で、首尾よく終えられました。

チョコレート(モロゾフ)とレギュラーコーヒー(猿田彦珈琲)は詰め合わせで届きました。
卒業式には出席しなかったので、学位記は郵送で受け取らせて頂きました。以前は卒業式後に祝賀会が催されていたそうですが、コロナ禍の中止を経て、2023年度は代わりにお祝いの品を送りますということだったと思います。
今年度は、学位記交付と卒業祝賀会がボアソナード・タワー26階で開催されたそうです。
素晴らしい眺望と共に、晴れやかな気持ちになられたことでしょう。
2・2022年3月24日(木)は、マドの卒業式。2日前には冷たい雪が降っていた東京でしたが、卒業式は晴天に恵まれました。
コロナ禍により保護者は参列できなかったので、私は台東区の一葉記念館に行ってきました。

マドの入学式で傾聴した「総長式辞」は、とても心に響きました
卒業式の日、武道館へ向かうマドを見送ると、私は飯田橋駅から都営大江戸線に乗って、途中で日比谷線に乗り換えて三ノ輪まで行きました。

今調べてみたら、有楽町線でも東西線でも行けたようでしたが、その日はなぜか大江戸線を利用しました。
よく使っていた有楽町線のホームは地下3階なので、いつも地上に上がるまで遠いなと思っていたのですが、構内図を見てみると、大江戸線のホームは地下6階にあるようです。
地下鉄の駅って、なんて複雑なんだろうと思いながら、、延々と歩いていた覚えがあります。
私は方向音痴なので、上京時にはよく道に迷っていました。
そして、2024年1月、卒論試問の際にはハプニングが起きてしまいました。
その話はいずれの時に。
スクーリングや試験のために上京する場合は、くれぐれも時間に余裕を持って登校してくださいね。
🌸春学期が始まります。
勉強、頑張ってください!
