note開始 2ヶ月
得体が知れないアカウントだと思います。
フォロー返しもしない
顔も名前も出さない
どこの誰かもわからない
テーマもよくわからない
それでも100名以上が、ここにいてくれています。
1ヶ月前の投稿時は、フォロワーは9名でした。
ビューは約2,000、スキは68
それが今では、
ビューは5,000を超え、スキは700を超えました。

急上昇や人気ランキングにも何度か掲載されました
なんとなく、時代の流れを感じます。
「note開始1ヶ月」の記事でも書きましたが、
AI的な正論に身を委ね、自分の内側にあるバグ、
つまり違和感を無視し続ければ、いずれ思考や言葉は誰にでも代えのきく、いわば記号へと均質化されていくと考えています。
(AIに意志を委ねて事件になった例も最近増えてますよね)
世の中は本当に便利になりました。
モノは溢れ、時間も生まれ
選択肢は増え続けています
でも、満たされた後に何が残るのか。
その問いを持って、ずっと書いてきました。
ただ、違和感に名前をつけてきました。
先月の投稿でも似たようなお話をしましたが、
これから思考や時間の使い方は、
嗜好品になっていくのではないかと考えています。
特にAIの普及によって、時間効率は劇的に向上しました。
情報提供だけではありません。
もはや意思決定のトリガーまでAIが担うようになっています。
その結果、
私たちは以前より多くの時間を手に入れ始めています。
タバコをやめた人が、
「この時間、何してたっけ」
と手持ち無沙汰になるように。
AIが仕事を効率化するほど、人には空白が生まれる。
その空白を何で埋めるのか。
食べ物や娯楽は、今や簡単に手に入ります。
だからこそ、
コーヒーの時間にこだわること
チーズを待つこと
散歩しながら考えごとをすること
そうした一見無駄な時間に価値が宿り始める。
次に希少価値が生まれるのは、
「自分の思考と時間の感じ方」
だと思っています。
AIが正解を出し続ける時代に、
自分なりの問いを持つこと
言語化すること
感情の解像度を上げること
そうした営みは、静かに希少になっていく
思考が嗜好品になる
AIは正解を出してくれる。
だから人は、
正解のためだけに考える必要がなくなっていく。
その時に残るのは、「何を考えるべきか」
ではなく、
「なぜそれを考えたいのか」という嗜好です。
思考は労働から趣味へ変わる。
私はそんな気がしています。
100人を超えるフォロワーの皆さんの記事は、
毎回読ませてもらっています。
皆さんがどんな意図でnoteを書いているのか
何を考えているのか
毎日、多くの刺激をもらっています
皆さんの言葉が、私の思考の源泉になっています
日常の違和感の解像度を上げる散文を、週1〜2本。
もしこの問いに少しでも引っかかったなら。
今のうちに、同じテーブルについておいてください。
世に蔓延る、上辺のノウハウではなく、
ノウハウそのものを生み出す思考を
一緒に育てていけたらと思っております。
そしてコメントやシェアで、
皆さんの考えも聞かせてください。
まずは、この2ヶ月で記事を読んでくださった方々へ。
そしてフォローしてくださった102名の皆さまへ。
心より感謝申し上げます。
今月は、「私の思考の源泉」を
テーマにした記事を多めに出そうと思っています
もし興味があればフォローしてお待ちください。
