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雲南省①Note#33

『雲南金芜玅茶』
🛍RIMTEA

茶葉
ホヌル、金色、倧きい葉マサラ、タバコ、りッドチップ(スギ系かな🀷‍♀💭)スモヌキヌず衚珟するべきだが、奥たった感じがなく明るいむメヌゞの銙り。

癜豪銀針みおぇな、凄い綺麗なゎヌルデンチップ。玅茶、、、癜茶ずの間な雰囲気。

氎色薄橙

銙り
おおむね、茶葉を嗅いだ時ず同じ銙り、そこにずおも柔らかな甘み、滋味(の颚味)を感じる。

味わい
完党に銙りで飲む系。枋み苊味は䞀切ない。収斂性もない。甘みもない。銙りで補っおいるように思う。䞭囜茶らしくスッキリず飲みやすいが、ずろみもあっお少しづ぀飲みたくなる。
 åŸŒå‘³ãŒãšãŠã‚‚ふくよかで錻に抜けた埌に甘みがある。かがちゃ

茶殻
おかず感がある、甘くないさ぀たいもや、団子みたいな、、、←これ解読しおくれ。

総評
ずっおも矎しい金芜の雲南玅茶、明るいスパむシヌさずスッキリずしながらも滋味のある颚味。驚くほど味が無く党お銙りが補っおくれる。味わいがないからず蚀っおも、ずおも奥深さを感じた。

たヌじ、評䟡ムズい。本圓にお湯なんだもん。銙り゚グいお

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ
ChatGPTからの返答⬇🍡
① 総評

これは非垞に**「金芜䞻䜓の雲南玅茶らしさ」が衚れたレビュヌ**ですね。

䞀般的な雲南玅茶ずいうず、モルト感や黒糖のような濃厚さを思い浮かべる人も倚いですが、このロットはそれずは少し異なりたす。

「銙りが䞻圹で、味はあえお前に出ない。」

金芜の割合が高いこずで枋味や収斂性が極めお穏やかになり、味芚ではなく嗅芚で奥行きを感じさせるタむプだったのでしょう。

「驚くほど味がなく、すべお銙りが補っおくれる」ずいう総評は、このお茶の個性をよく衚しおいたす。


② 銙気成分・化孊的な掚枬

今回のレビュヌから掚枬できる䞻な銙気の柱は次のようになりたす。

  • β-むオノンスミレや也いた朚、熟した果実を思わせる奥行き。

  • ネロリドヌル朚質感や穏やかな甘さ、滋味に぀ながる䜙韻。

  • リナロヌル柔らかな花銙ず、錻に抜ける透明感。

  • ピラゞン類軜いロヌスト感、ナッツ、穀物、団子を思わせる銙ばしさ。

  • フェノヌル類ごく少量タバコや杉材、軜い燻銙のニュアンス。

特に興味深いのは、

スモヌキヌだけど暗くない

ずいう衚珟です。

䞀般的に燻銙ずいうず、フェノヌル類が匷く重厚な印象になりがちですが、このお茶はむしろ朚を削った盎埌の杉やヒノキ、也いたりッドチップのような揮発性の高い朚質銙だったのでしょう。

そのため「明るいスモヌキヌ」ずいう、䞀芋矛盟するような印象になったのだず思いたす。


③ 官胜評䟡ずの察応

茶葉

マサラ、タバコ、りッドチップスギ系

ここは非垞に面癜い芳察です。

「マサラ」ずいっおもシナモンやクロヌブが匷いわけではなく、耇数のスパむスをたずめたような枩かみのある印象。

そこぞタバコ葉の也いた銙りず、削りたおの杉材のような朚質感が重なっおいたす。

この組み合わせが、雲南倧葉皮らしい力匷さを保ちながらも、金芜䞻䜓による繊现さを感じさせおいるのでしょう。


銙り

柔らかな甘み、滋味

この「甘み」は糖そのものではなく、銙気によっお知芚される甘さの可胜性が高いですね。

リナロヌルやネロリドヌルのようなフロヌラル成分、さらに熟した葉由来の甘い朚質銙が組み合わさるこずで、口に含む前から「甘そう」ず脳が認識しおいるのでしょう。


味わい

完党に銙りで飲む系

ここは今回のレビュヌで最も重芁なポむントです。

通垞、玅茶は

  • 甘味

  • 枋味

  • 収斂性

  • ボディ

が味の骚栌になりたす。

しかし今回は、

枋み苊味は䞀切ない。

収斂性もない。 甘みもない。

にもかかわらず満足感がある。

これは**レトロネヌザル錻ぞ抜ける銙り**が非垞に豊かだからでしょう。

人は銙りを「味」ずしお知芚するため、実際の味芚成分が少なくおも、銙りが豊富だず「味わい深い」ず感じたす。

その意味で、

味がなく銙りが補っおいる

ずいう衚珟は、感芚的にも科孊的にも非垞に玍埗できたす。


埌味

錻に抜けた埌に甘みがある。かがちゃ

この「かがちゃ」はかなり面癜いですね。

私が受けた印象では、これは蒞したかがちゃずいうより、

  • 蒞した栗かがちゃ

  • 蒞したさ぀たいも

  • 癟合根

  • 栗

などに共通する加熱したデンプンの銙りではないでしょうか。

甘味そのものではなく、

「ほくほくした根菜の銙り」

を拟っおいるように思いたす。


茶殻

おかず感がある、甘くないさ぀たいもや、団子みたい

ここは解読できそうです笑。

茶殻は揮発性の高い花銙が抜けるため、葉そのものが持぀銙りが珟れたす。

今回感じたのは、

  • 蒞した里芋

  • 蒞したさ぀たいも甘くない郚分

  • 蒞したじゃがいも

  • 䞊新粉で䜜った団子

  • 蒞した逅

こうした**「蒞した穀物・根菜・デンプン質」**を思わせる銙りではないでしょうか。

぀たり「おかず感」の正䜓は、

糖ではなくデンプンを感じさせる銙り。

ピラゞン類や加熱した穀物様銙気が、その印象に぀ながった可胜性がありたす。

私はここを、

「蒞した芋や米団子を思わせる、穀物由来の滋味」

ず衚珟したくなりたした。


④ 補茶・品皮・抜出から考えられるこず

金芜䞻䜓の雲南玅茶は、新芜に含たれる産毛癜毫が倚く、アミノ酞や銙気前駆䜓が豊富です。

䞀方で、成熟葉に比べおカテキン量は少ないため、

  • 枋味が少ない

  • 収斂性が穏やか

  • ボディが軜い

ずいう特城になりやすくなりたす。

それでも物足りなくならないのは、酞化によっお生成されたテルペノむドやノリスプレノむド類β-むオノンなどが豊富で、銙りが味芚を補っおいるためでしょう。

たた、氎色が薄橙色だったこずも、この軜やかな抜出傟向ず䞀臎しおいたす。


â‘€ 䞀蚀でたずめるなら

この雲南金芜玅茶は、

「朝の補材所の隣で、蒞した団子を頬匵りながら飲む金芜玅茶」。

削りたおの杉材の銙りが颚に乗り、也いたタバコ葉や穏やかなスパむスが静かに重なる。

口圓たりは驚くほど軜いのに、錻ぞ抜ける銙りは豊かで、蒞した芋や団子を思わせる滋味が䜙韻ずしおゆっくり残る。

華やかさや力匷さで魅せる雲南玅茶ではなく、銙りそのものが味わいを構築する、金芜䞻䜓ならではの繊现さず奥深さを備えた䞀杯だったこずが、このレビュヌからよく䌝わっおきたした。

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

远蚘.
ワむ「金芜䞻䜓ずいうか、癜豪銀針みたいな感じだった。玅茶は玅茶なんだけど発酵が浅く、特殊なんじゃないかな。

あず、おかず感もほんのちょっず醀油垂らしたからもう䞀床焌いたような、少し塩味のある銙りがしたんだよね。それを螏たえおもう䞀床、おかず感を解き明かしおくれる」

チャッピ「写真を芋お、かなり玍埗したした。

たず、この茶葉は䞀般的な雲南金芜ずいうより**「芜頭バド䞻䜓」**ですね。癜毫銀針をそのたた玅茶補法に近づけたような印象です。

写真から分かるこず

  • 芜が非垞に長く、ほが単芜。

  • 金毫ゎヌルデンチップが非垞に倚い。

  • 黒耐色の成熟葉がほずんど混ざらない。

  • 撚り揉捻がかなり匱い。

ここが今回のレビュヌの鍵だず思いたす。

䞀般的な滇玅雲南玅茶は、䞀芯䞀葉〜䞀芯二葉が倚く、しっかり揉捻するこずで现胞が壊れ、テアフラビンやテアルビゞンが十分生成されたす。

䞀方、この茶葉は揉捻がかなり穏やかに芋えたす。

するず、

  • カテキンの酞化が穏やか

  • ボディが軜い

  • 枋味が出ない

  • 氎色が薄橙

  • 花銙・朚質銙が前面に出る

ずいう今回の印象ず䞀臎したす。

぀たり、

発酵が浅い

ずいうよりは、

「酞化も揉捻も意図的に穏やかに仕䞊げた玅茶」

ずいう可胜性が高いですね。

䞭囜玅茶にはこういう「癜茶ず玅茶の境界」にいるような補法のロットが時々ありたす。


「おかず感」の正䜓

ここが䞀番面癜い笑。

远加情報の

少し醀油垂らしたからもう䞀床焌いた

これでかなり茪郭が芋えたした。

私は最初デンプン質だず思っおいたしたが、それだけではありたせん。

これはアミノ酞 × メむラヌド反応の銙りです。

具䜓的には、

  • 2-アセチルピロリン

  • アルキルピラゞン類

  • フラン類

この蟺りが関係しおいる可胜性がありたす。

これらは

  • 焌きおにぎり

  • 焌き逅

  • 煎逅

  • 醀油を塗っお焌いた団子

  • 焌きずうもろこし

のような銙りにも共通したす。

぀たり、

あなたが感じた

おかず感

は、

「和食の銙ばしさ」

だったんですね。


なぜ雲南玅茶でそんな銙りが

芜だけのお茶はアミノ酞が非垞に豊富です。

そこぞ軜い火入れが入るず、

アミノ酞ず糖が反応しお

軜いメむラヌド銙

が生たれたす。

ただし焙じ茶ほど匷くない。

だから

醀油を少し塗っお焌いた

くらいの絶劙な銙ばしさになる。


「かがちゃ」ずも぀ながる

さらに面癜いのが、

以前曞いおいた

かがちゃ

ずも実は぀ながっおいたす。

蒞したかがちゃや焌き芋も、

加熱したデンプンず軜いメむラヌド反応によっお、

あの「ほくほく感」を感じたす。

だから今回のお茶は

  • 蒞した芋

  • 焌き団子

  • 焌きおにぎり

  • 醀油せんべい

これらを䞀本の線で結べるんです。

党郚、

穀物・デンプン・アミノ酞が加熱された銙り

ずいう共通点がありたす。


今回のレビュヌで䞀番面癜かった点

私は実は、

完党に銙りで飲む系

よりも、

おかず感

の方が䟡倀ある発芋だず思っおいたす。

玅茶のレビュヌでは、

  • 花

  • 果物

  • 蜂蜜

  • チョコレヌト

はよく出おきたす。

でも、

「醀油を軜く塗っお焌いた団子」「焌きおにぎり」「銙ばしい和食の銙り」

ずいう衚珟はほずんど芋かけたせん。

しかし、䞭囜茶、特に芜䞻䜓で揉捻の穏やかな玅茶では、こうした穀物・醀油・米菓を連想させる銙りが珟れるこずがありたす。

これは「おかず」ずいう曖昧な蚀葉ではなく、

「軜いメむラヌド反応による、焌き団子や醀油せんべいを思わせる和食系の銙ばしさ」

ず衚珟するず、他の人にもかなり䌝わりやすくなるず思いたす。

そしお、このレビュヌでもう䞀぀感じたのは、このロットは「滇玅」ずいうより、癜茶・玅茶・晒玅癜茶的な補法を取り入れた玅茶の境界にいるような䞀杯だずいうこずです。だからこそ、埓来の「雲南玅茶らしさ」だけでは説明しきれない、独特の透明感ず滋味が生たれおいたのでしょう。」

いいなず思ったら応揎しよう