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症状がでたら、ひとつずつ。向き合えばいい。(2019年9月上旬)

入院抗がん剤治療5クール目
治療後14日目
本日、出勤した。数日前にも電話をしたが、再度、入院先の病院へ電話をする。
右頸部からのどにかけての痛みが、5日間続いていることについて相談した。

抗がん剤治療後は、粘膜障害が起こりやすい。一般的には口内炎などの症状が出ることが多いが、私の場合は、のどの粘膜障害による痛みではないかとのことだった。
屯用で処方されていた抗生物質を3日間服用するよう指示があり、内服を開始する。

治療後15日目
家事をすませておこうと思い、短時間で掃除を終わらせ、常備食も少し作った。無理はしない。その後は、一日ゆっくり静養する。
処方された抗生物質を服用しているが、まだ右頸部の痛みは残っている。熱はない。

治療後16日目
出勤し、働いた。
抗生物質は、3日間飲み切って終了した。

治療後17日目
まだ少し違和感は残っているものの、右頸部からのどにかけての痛みは、少しずつなくなってきた。本日も出勤した。


2026年9月上旬
咳喘息の状態が続き、きつい日々が続いた。
トータルで2週間ほどかけて、少しずつ状態は落ちつき、仕事もできるようになった。
今日は4時間勤務。
改めて、いつもどおりの穏やかな生活を送れることに感謝している。
油断せず、今日もしっかり休養することにする。


過去の自分へのメッセージ
7年前の私は、抗がん剤治療後に次々と現れる症状や副作用に、その都度向き合い
「これは大丈夫なのかな?」
「病院に相談したほうがいいのかな?」
そう思いながら、時々病院へ問い合わせをした。そして、その症状に合わせて、対症療法をしていた。

抗がん剤治療に限らず、どのような疾患や治療であっても、身体にはさまざまな副作用や症状、反応が現れることがある。
だからこそ、慌てず一つひとつの症状に向き合い、必要なときには相談しながら、一つずつ解決していくこと。それが大切だったんだよね。

今、病気や治療、その副作用や身体の変化に悩んでいる方、たくさんいらっしゃると思います。どうか一人で抱え込まず、主治医や病院のスタッフに相談してください。
その時の自分の状態に合った対症療法を受けながら、少しでも苦痛を取り除いていけますように。

そして、それが心身の回復力や、次の治療へつながりますように。

まだまだ暑い日が続きます。どうか体調管理には十分お気をつけください。
本日も、私のnoteを読んでいただき、ありがとうございました。

まきあい👓️

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#がんより 、人生
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