花火大会でバカップルを観察していたら、なぜか『旦那が先に死んだ後』のことを考えていた50女
夏の締めくくりといえば、やっぱり花火大会🎇
娘たちは、それぞれ……
お友達と?
彼氏と?
どちらにしても、私ではない誰かと花火大会へ出かけていった。
ということで。
送迎係の私たちは、またしても……
夫婦二人っきり…
「まあ、たまには夫婦で花火もいいか」
なんて思いながら、夜空に上がる花火を眺めていた、そのとき。
ふと斜め前を見ると……
いちゃいちゃバカップル発見!!
花火と、いちゃいちゃバカップル。
どっちも見なきゃいけなくて
もう大忙し!!!
花火がドーン!
「おお~~~!」
……と思ったら、
バカップルもイチャイチャ。
また花火がドーン!
……バカップルもイチャイチャ。
下手したら、花火より長時間観察していたかもしれない…
↑バカ。
そのうち彼女が……
なんと
彼氏のひざ枕で横になり始めた。
…………
「横になるなら家に帰れ~~~!!」
と毒づきながら、ふと思った…
花火って……
おひとり様では、ハードル高すぎない?
だって周りを見渡せば、
カップル。バカップル。
家族。
友達同士。
楽しそうな人たちばかり…
娘たちが大きくなって、それぞれの人生を歩き始めて。
もし……
もしだよ?
旦那が先に死んだら……
↑なぜか旦那が先に死ぬ設定。
私は花火大会に行くだろうか…
花火を見たいと思っても、
ひとりで花火大会なんて……
絶対行かない。
いや、
行けない😢
そして、もし仮に勇気を出して行ったとしても。
昔、娘たちが小さかった頃に一緒に見た花火を思い出して、
「昔は家族みんなで来たなぁ……」
なんて思いながら、
一人で花火を見て、きっと泣く
絶対泣く(T_T)
そう考えたら……
急に怖くなってきた…
だから私は心に誓った。
「行けるうちは、たとえ面倒くさくても、這ってでも行っておかないと!」
行けるうちに、いっぱい見ておこう…
……と、しんみりしたところで。
数分後、突然ひらめいた💡
そうだ!!
生き残ってる友達誘って行けばいいんだ!!
何も一人で行く必要はない。
友達と行けばいい。
友達と花火を見て、
友達としゃべって、
友達と笑って、
ついでにビールでも飲めばいい🍺
そう思ったら……
なんだか急に気持ちが楽になった。
なんなら……
旦那より盛り上がるかもしれない。
↑不謹慎。
旦那がいなくても、
友達とビール片手に、
「たまや~~~!!」
「今年も生きてるね~~~!!」
なんて言いながら花火を見ればいい。
老後も案外捨てたもんじゃないかも🥰
そんなことを考えながら、
50歳女の不謹慎な花火大会は終了した
ナンマイダ~~~🙏
旦那よ、許せ
生きているうちは、一緒に花火を見よう!
……そして私は祈る。
旦那も同じことを考え、
同じ打開策を思いついてない事を…
こうなったら
どっちが長生きするか勝負じゃ!!!
