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0455_オーディオブックは棒読み派?演技派?

個人的には、オーディオブックの読み手はあまり登場人物の演技をせずに淡々と読んでほしい。
おそらく演技的な読み方を楽しんでいるユーザーの方が多いと思うし、本当に個人的な好みです。
たぶん少数派だけどこんな意見もあるよ、という程度で読んでいただければと。(あわよくば淡々系朗読が増えてくれたら…!)

演技的な読み方は、先日記事に挙げた『三四郎』では誰のセリフか分かりやすくて良い面も実感できた(登場人物が一人一人違う声色、しかもイメージにも合う上手な読み方でした。朗読:佐々木健さん)。
しかし、アニメやドラマみたいなセリフの読み方だったり、やたらタメや抑揚があるとわざとらしく思えて聞いていられなくなる。
お芝居を見たいのではなく、本を読みたいのだ。

Audibleは始めたばかりなのであまり多数の作品に触れていないが、小説では登場人物のセリフを演技するのが主流なのだろうか。
『ノルウェイの森』の妻夫木聡さんのような読み方はあまりないのかもしれない。

なぜ自分は演技的な読み方が嫌いなのだろう。
わざとらしさが嫌なのだろうか。
読み手の解釈が多分に入ってしまうからだろうか。
アニメなんかは普通に見られるのに。

そう言えば、自分が子どもに絵本を読むときも棒読み気味らしい。
以前、配偶者に笑われながら「もう少し感情込めて読んであげたら」と言われた。
確かに何となく感情込めて読んだ方がいい気はするが、このままでも子どもは楽しんでくれているからいいかなとも思う。
無理に慣れないことはしない方がいい。

と言うわけで、私は淡々とした読み方が好きなのだけど、みなさんはどうなのだろう?
本当はアンケートでも取ってみたいところだが、noteにその機能はない。
Audible『ノルウェイの森』のレビューには「棒読みっぽい」との批判も多かったので、やはり一般には演技的な読み方が好まれるのだろうか。

#日記 #エッセイ #Audible #オーディオブック #朗読 #演技 #棒読み


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みんなのフォトギャラリー用

モデルはハルキ氏女性バージョン。
可愛いイラストにしてくれました。
(ChatGPT絵)
ノア像パターンも。
なんかムーミンっぽい。
男性バージョンは
いまいちだったけど置いとくか。

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