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私はジェットストリームを愛している


おはようございます、かなめです。


今日は、学生時代からもう10年以上愛用しているボールペンのお話です。


ジェットストリーム

はい。油性ボールペンの定番、ジェットストリームでございます。


中でも1番愛用しているのがジェットストリーム スタンダード0.38mm青字です。
一本¥150くらい。
ネットでまとめ買いしたらもっと安いのかな?

手帳のリングに入れてひっかけて持ち歩いています

もう何十本と買っているので、どれだけ買ってどれだけ使い切ったか数え切れません。

きっかけは学生時代、1冊の本でした。

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

当時わりと話題になったんですかね?
本屋でどっさり置かれていて、たまにはこういうのも読んでみるか〜と思ってさくっと買った本です。

いろいろノートの活用法が書いてあって、当時はふむふむと読んで参考にしていたのですが、ひとつ問題が。


私はずぼらなのです。

あまり太文字にして言うことでもないですね。
とにかく、ノートの構成とか、メモのとり方とか、いちいち考えるのがめんどくさい。
ノートをとってもどのページに取ったか忘れる。
というか順番どおりに前からノートを使わなかったりする。
間違えても修正テープを使わない。
なんならルーズリーフやその辺の紙にもいろいろ書くくせに整理しない。
暗記が必要ならテキストやレジュメに書き込みまくって覚える。

みたいな人間でした。
今も根本は変わっていません。

ということで、本で言ってることが全然活かせませんでした。
だから頭よくないんだよ……という声が聞こえてきそうですが笑笑


ですが!
その本から得た学びの中で唯一続いているのが
・方眼ノートを使う!
・青字のペンを使う!
の2点です。

そして、ノートは縦に使わなくてもいい!
というのも、私にとっては地味にインパクトがありました。
学生時代は横向けて使ってたのって国語のノートだけでしたからね。

その頃から、何を書くにも青字。
テキストに書き込むのもメモを取るのも全部青字、の生活が始まりました。

これが私にはハマりました。
青字にするとテキストや本の文字と色がかぶらないので見やすいです。
それに、青一色でノートをとると、後から赤色とはピンク色とかのペンで追記をするときも見やすいのでよかったです。

私の愛用する手帳、ロルバーンは紙が淡い黄色なんですが、青字のペンとも相性がいいです。


書くときの地味なストレス

さあさあ。手帳やノートにハマりだすと、ペンにもこだわりたくなるのが文具好きあるあるじゃないでしょうか。

例に漏れず私も手帳にハマりだしてから、いろんなペンを試してきました。ブラックでもいろんな色合いがあったり、ペンもカラフルにすると楽しかったりしますよね!

でも、ここでも私のずぼらな性格が邪魔をします。

ああ、こないだ使ったのと同じ色で書きたいのに今日は別の色を持ち歩いてる。
というか、書きたいペンがどっか行った。
同じ青でも色味がちがって気持ち悪い。

みたいな感じでペンが揃わないのが地味なストレスになっていました。

書いてみるとずぼらなんだか神経質なんだかよくわかりませんね。


結局ジェットストリームに戻ってくる

そして結局ジェットストリームに戻ってきたのです。
小さいスペースでも、真っ白な紙でもどこにでも書き込める限界の細さ、0.38mm。
そして青字が私のスタンダードになりました。

決まってからはもう一途に使い続けております。

手帳に1本、かばんに1本、会社に1本、あとは家のいろんなところに同じペンが転がっています。

何か書きたいときはジェットストリーム!と決まっているので、手帳やノートを書くときの地味なストレスからは完全に解放されました。

こうしてジェットストリームを愛してやまない私ができあがったわけです。


最後になってしまいましたが、ジェットストリームはペンとしても非常に優秀です。
書き心地もなめらかで、長時間書いても疲れないですし、インクの色が濃くはっきりした色なのも良いですね。
筆圧強めな私がガリガリ書いても全然大丈夫なのはありがたいことです。


おわりに


はい。ということでジェットストリームと私の物語をはじめると止まらなくなり、1,500文字を超える記事になってしまいました。

そのくらい私はジェットストリームを愛しているということです。

どのペンを使うか迷っている方は、一度原点回帰してジェットストリームを使ってみませんか?
というおすすめ記事にもなっております。

そんな私のジェットストリームへの愛を覆すような素晴らしいペンがあったらぜひ教えていただきたいです。

ジェットストリームを超えるものが現れたら、いつでもアップデートする気持ちはありますゆえ。


それではまた次の記事でお会いしましょう。

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