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aoneko
暮らしと選び方|自分への贈り物
贈り物を選ぶときは、相手のことを思い浮かべます。
どんなものが好きだろう。
どんな時間を過ごしているだろう。
使うたびに嬉しくなってもらえるだろうか。
そんなことを考えながら選ぶ時間には、自然と丁寧さが生まれます。
暮らしの中では、必要なものを買う場面がたくさんあります。
タオルや食器、文房具や日用品。
毎日使うものだからこそ、何となく選んでしまうこともあります。
自分のためのものを選ぶときも、贈り物を選ぶような視点を持ってみる。
手にしたときの気持ちや使い心地、これから過ごす時間を想像しながら選んでみる。
すると、同じ「必要なもの」でも少し違って見えてきます。
特別なものを増やすということではありません。
毎日の暮らしを支えるものを、自分のために選ぶということです。
必要だから買う。
その中にも選ぶ楽しさがあります。
暮らしの中にあるものを丁寧に選ぶことは、日々の時間を大切にすることにもつながっています。
