今日の1冊
買い物に出ようと家の玄関を開けたら遠くの方から1匹の蝉の鳴き声が耳に入ってきた
その声を聞いた途端、ある1冊の本が頭に浮かんだ
その本は映画化もされ、思い出しているうちに次々とそのストーリーが蘇る
これはある女性が子供を誘拐して育てるという話
女性にしか到底理解出来ず、言語化するのが難しいところを見事に文章や物語として描写されている
あまりにもチープな比喩をすると、夏休みの宿題を溜めてしまった挙げ句、必死に計算ドリルをしたり自由研究や日記を書いたあの頃を思い出す
でもそういった簡単な話しではなく、もっと深刻でスケールの大きなもの
そう思い出しながらも、noteに書かずにはいられなかった
なぜなら心の中にある目を背けてきた感情が刺激され、沸々としたからだ
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