Photo by
nanadays
悲しむ人に「言ってはいけない」言葉
noterさんが紹介していた『遺族外来』を読みました。
というより全部は読めませんでした。
つらくなるので…
この本の中に死別で悲しむ人に
「言ってはいけない」言葉の紹介があります。
これを読んで私は当事者であり遺族なのにもかかわらず声をかける側になったら言ってしまいそうだと思ってしまいました。
声をかける側にだってなりうるのに私は何もわかってないのではないか…
日頃からまわりの配慮がないだとか色々言っているけれど私だって配慮が出来ないかもしれない。私は当事者なのに。
この本では社会全体が遺族ケアに慣れていない、と記載されています。
まさにその通りだと思います。
自分も含めて間違った対応をしないよう学んでいかなければいけないと思いました。
「言ってはいけない」言葉
「がんばってね」
「あなたがしっかりしないとだめ」
「元気?」
「落ち着いた?」
「気持ちの整理つきましたか」
「元気そうね」
「あなたより大変な人はいるのよ」
「あなたは子どもが大きいのだからまだまし」
「あなたの気持ちはわかります」
