【2026年】家庭菜園3年目で気づいた、子供が笑顔になる土作りと防虫対策。
こんにちは、脱サラ計画室です。
今回は、我が家の家庭菜園の歴史を振り返りつつ、虫被害を劇的に減らした工夫や、家族・ご近所さんとの温かいエピソードをお届けします。
まずは、前回の記事でご心配をおかけした「あの彼」に関する嬉しいご報告からです!
【奇跡の復活!骨折した「彼」のいま】
先日、緊急速報として「過失傷害事件」の投稿をさせていただきました。
骨折して重症だった「彼」ですが……。
なんと、見事に復活してくれました!

ホントに良かったー!😭
皆さんも、怪我にはくれぐれも注意してくださいね。
それと今回学んだのは、植物の種類によっては応急処置で間に合うことがあるということ。
諦めない心が、何よりも大事ですね!
今後、こういった失敗やどう対処したかも紹介していきたいと思います。
他にも色々やらかしてるので…。
【2シーズン目:毎年恒例になった「ジャガイモ掘り大会】
さて、大変お待たせしました。
我が家の家庭菜園2シーズン目のストーリーです。
実は当時、写真をあまりこまめに撮っていなかったので、3シーズン目の様子も交えながらご紹介します。
2シーズン目は、同じレイズベッドをもう1機追加しました。

ここで、ずっとやってみたかった「ジャガイモ栽培」をスタート。
なぜなら、私自身が子供の頃に体験した「芋掘り」がとても楽しかった記憶があり、自分の子供たちにもあの感動を経験させたいと思ったからです。

いざ収穫時期を迎えると、お隣さんの子供たちも一緒に、初めてのジャガイモ掘りができました!
サイズは少し小ぶりでしたが、ツヤツヤして綺麗なメイクイーンが収穫できたんです。

この「ジャガイモ掘り大会」は今でも毎年恒例のイベントになっていて、お隣さんの子供たちも毎回ワクワクしながら参加してくれます。
家庭菜園をやっていて、一番嬉しい瞬間かもしれません。
【3シーズン目:大幅エリア拡大と「土代1万5千円」の決断】
3シーズン目は、さらにモチベーションが上がり、栽培エリアを大幅に拡大することにしました。

しかし、拡大してみて初めて気づいたのです。
「圧倒的に土が足りない……!!」
急いでホームセンターへ向かい、土を大量購入。
気がつけば、土代だけで約1万5,000円ほどかかってしまいました……。
💡 妻を説得したキラーフレーズ
「これで数年間は美味しい野菜が楽しめるんだから、初期投資としてはめちゃくちゃ安い!」と熱弁し、なんとか納得してもらいました(笑)。
ちなみに、地域によっては「ダムの側だと土が無料で手に入る」という噂を耳にしたので、比較的近くにあるダムをちょっと調べてみようと思っています。
【虫被害を劇的に減らした「神オプション」】
1〜2シーズン目で頭を悩まされたのが、容赦ない虫の被害でした。
その教訓を活かし、3シーズン目は
「防虫ネット」を装着!


この工夫が大正解。
葉物野菜の虫被害が、文字通り劇的に減りました。
このシーズンに挑戦したラインナップがこちらです。
【夏の陣】
きゅうり、ピーマン、大葉、バジル、サニーレタス、ジャガイモ、とうもろこし、ミニトマト




【冬の陣】
大根、ネギ、ほうれん草、しょうが



たくさんの工夫と挑戦ができた、大満足の3シーズン目でした。
それと同時に、お店に並ぶ農家さんの野菜を見る目が変わりました。
「なんて大きくて立派なんだろう、本当にスゴいな……」と。
この頃から、農業への興味がめちゃくちゃ湧いてきていました。
農家さんリスペクト🧑🌾
【そして2026年、運命の5シーズン目へ!】
3シーズン目以降、規模はそのままに安定期に入っていた我が家の家庭菜園ですが……。
今シーズン、ついに5年目を迎えました。
• 過去最大の拡張
• 過去最大の意気込み
• 過去最高の投資金額
これまでの経験をすべて注ぎ込んだ、現在の我が家のリアルな家庭菜園を、次回の記事でじっくりとご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
