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Q&A回答:SoFiの将来像とXmoneyについて

Q.

Sofi はなかなかこないですね。

一時期はこのままs&pに組み込まれもっと早いペースで上がると思っていましたが。個別では1番の割合で買ってますが最近は押し目買いもしなくなりました。

質問2点です。

まだらめさんはSOFIの三年後、五年後、十年後をどう見てますか?

xマネーはどうSofi に影響しますか?


A

ご質問ありがとうございます。とても光栄です。

 見立てについては、私も同じ様に考えていました。笑

今では売却し、監視銘柄としてウォッチするだけですが、好きな会社なので、もっと上がって欲しいと考えてます。

そうしたら、また保有できるので。笑

 詳しいタイムラインはなんとも言えませんが、ノトが言っている様に、金融版のAmazonになるのではないでしょうか。

 26Q2を見る限り、クロスセルは順調で、前年同期比で35%成長しています。  会員数も1500万人を超え、会員数あたりの商品数は1.54と過去最高です。

SoFi Plusの有料会員数は20万人を超え、新規Plusの85%が既存会員からです。

 預金は455億ドルで、35%のプラスです。FSPLがしっかり回ってます。

学生ローンは27億ドルの組成額となっており、前年同期比+170%となってます。  アナリストからの質問が無かったのが不思議です。

恐らく4%の高金利水準で、借換需要が予想より大きいのでしょう。

売上ガイダンスは引き上げたが、「法人向け講座・暗号資産・SoFi Plus」に資本を配分する為、EBITDAは据え置くと言ってます。

 金利環境も当初の想定とは違った様ですね。  無理に引き上げるとハードルが高くなるので、良い判断だと思います。それなのに、売上ガイダンスを伸ばした事は ...…

しかし、AmazonになるにはAWSの面が不可欠です。

テクノロジープラットフォーム、Galliloの伸びが不可欠です。

 市場が去年織り込んでいたストーリーはここだったのではないでしょうか。

だからこそ、株価が低迷してると考えてます。 大口が離脱した影響が効いてます。Notoもdissapointing=期待外れだったと言ってます。

 しかし、NotoはボロボロのSoFiを建て直した実績があります。

Notoの手腕に期待しましょう。

Xmoneyについては、発表当時は私も驚きました。

 Xは世界中にユーザーを抱えており、その層にリーチできます。

SoFiにとって、FSPLの起点となる新規口座開設ペースが落ちると、かなりキツイです。  しかし、収益構造をもう一度整理してみてください。

SoFiには銀行免許があります。それに、メインのターゲットはHENRYsです。これまで積み上げた与信データがあります。

 SoFiは個人ローンや住宅ローンを販売します。自社で組めないローンはLPBで他に回し手数料を得る仕組みが出来上がってます。

 Xmoneyの競合は、SoFiではないのではでしょうか。Xが学生ローン・住宅ローンを販売するとは、短期的には考えにくいですし。

 ここには、棲み分けがある様に感じますね。

 しかし、相手はイーロンマスクなので悠長には構えていられません。  Xが参入する可能性も0ではないので、

銀行ならではのサービスをどれだけ拡充できるかが必要になる局面だと思います。

 そこで地位を確立できれば、FSPLのストーリーは崩れないでしょう。  新規口座開設数のペースが落ち込まない限りは、見た目ほど影響は少ないのかなと感じてます。

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