実は、世界のコロッケを旅していました。
こんにちは。
小岩に愛され、小岩を愛する風来坊。
コロッバーKAWAIです。
世界の料理をAIに教えてもらう企画も、
今回で最終回になりました。
毎回、
料理名だけをAIに伝えて、
初心者でも作れるように教えてもらう。
そんな実験を続けてきました。
知らない料理ばかりでしたが、
振り返ってみると、
ある共通点があったことに気付きました。
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今まで作ってきた料理
① クリームコロッケ(日本)
② ファラフェル(中東)
③ ビターバレン(オランダ)
④ コシーニャ(ブラジル)
⑤ クロケタス(スペイン)
⑥ スップリ(イタリア)
⑦ アルー・ティッキ(インド)
⑧ パステイス・デ・バカリャウ(ポルトガル)
⑨ クロケット(フランス)
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共通点は何でしょう?
最初は気付きませんでした。
でも、
材料や作り方を見ているうちに、
「あれ?」
と思ったんです。
丸める。
衣を付ける。
揚げる。
あるいは焼く。
国によって具材は違います。
肉だったり、
魚だったり、
豆だったり、
お米だったり、
じゃがいもだったり。
でも、
どれも、
「外は香ばしく、中はやわらかい」
そんな料理でした。
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実は……
今回紹介してきた料理は、
すべて世界のコロッケの仲間でした。
日本では、
「コロッケ」
という料理がとても身近ですが、
世界には、
その土地ならではの材料や文化から生まれた、
さまざまなコロッケがあります。
最終回で紹介した
クロケットは、
フランスで親しまれてきた料理です。
そして、
日本の「コロッケ」という名前は、
この「クロケット(Croquette)」に由来すると言われています。
日本に伝わったあと、
じゃがいもを使う今のスタイルへと独自に発展し、
今では家庭料理の定番になりました。
つまり、
今回のシリーズは、
世界を旅しながら、
最後に日本へ帰ってきた旅だったのかもしれません。
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AIと料理をしてみて思ったこと
今回の企画では、
料理が得意な人向けではなく、
「普段は外食やコンビニばかり。」
という人でも、
挑戦できるようなレシピをAIにお願いしました。
買い物リスト。
必要な道具。
100円ショップで買えるもの。
作り方。
失敗しやすいポイント。
そして、
なぜか毎回おすすめされる、
絆創膏と傷薬(笑)。
AIはレシピを教えてくれるだけではなく、
「料理を始めるハードル」
まで下げてくれる存在なんだと感じました。
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次は何を作ろう?
世界には、
まだまだ知らない料理がたくさんあります。
料理名だけでは、
どんな料理か想像もできないものも、
AIに聞けば、
意外と身近な食材で作れることがあります。
また新しい料理に挑戦してみたくなりました。
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🐔 最後に
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
もし、
「この世界の料理も見てみたい!」
「AIにこの料理を教えてもらってほしい!」
というものがありましたら、
ぜひコメントで教えてください。
また、
このシリーズのレシピを実際に作ってみた方がいらっしゃいましたら、
成功したことや失敗したこと、アレンジなども含めて、ぜひ感想を聞かせてください。
皆さんのコメントから、
次の「コロッバークッキング」が生まれるかもしれません。
それでは、
また次の実験でお会いしましょう。🐔
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