焼き茄子の納豆がけ
最近納豆に嵌ってる。
勿論前から好きだったけど、これまでは基本、ご飯や素麺にかけるという、主食のお供的な位置の存在だった。
それが最近ではおかず方面に進出している。
この時期、お安い茄子。
茄子は焼いて良し、煮て良し、揚げて良しの万能食材。今日もどういう訳か野菜室に2袋存在する茄子を使って料理をしたいと思ってたら天啓を受けた。
焼き茄子に納豆をかけようと。
茄子は生だとあんなにパサパサで「水分なんてありません」って顔してるのに、皮付きで焼くと何処から湧き出てきたのか知らないけど、凄い量の水分が出てくる。謎だ。
確か物の本に秋の七不思議として数えられていた気がするのも頷ける。(大嘘)
火傷しそうなくらい熱い茄子をなんとか剥いて食べやすい大きさに割き、ボールに入れ、醤油と生姜で下味をつけて冷蔵庫へ。
後は食べる直前に納豆と葱をかければ完成。
秋と言うにはまだまだ暑すぎるけど、その分長く茄子が食べられるならまぁ良いかなと、キンキンに冷えた焼き茄子を食べながら、そう思った。
【献立】
◯焼き茄子の納豆がけ
◯お好み焼き
◯大根の甘辛漬

熱い焼き茄子に醤油と生姜を混ぜて冷やしてくのがコツのような気がする。
焼き茄子に下味が付いて、納豆と一体になる。

烏賊豚入り。
烏賊と豚のお好み焼きが好き。
絶対入れたい。

いつものキューちゃんの胡瓜の代わりに大根を使ったやつ。
