見出し画像

6児家庭の夕食づくりをラクにした3つの工夫|頑張りすぎない時短ごはん

こんにちは、KIKAです🌿

6人の子どもがいると、毎日の夕食づくりは想像以上に大仕事です。
献立を考えて、買い物をして、調理して、片づける。毎日すべてを完璧にこなそうとすると、それだけで疲れてしまいますよね。

そこで我が家では、「手を抜く」のではなく「手間を減らす」ことを意識しています😊
今回は、夕食づくりの負担を減らすために実践していることと、これから取り入れたい工夫を3つ紹介します。

※この記事には、楽天ROOMへのアフィリエイトリンクが含まれます。紹介している中には未使用の商品もあり、その場合は本文中で明記しています。

🐟 1.骨取りサバを冷凍庫に常備する

我が家で何度もリピートしているのが、無塩の骨取りサバです。

魚料理で大変なのは、調理だけではありません。子どもに食べさせるとき、骨が残っていないか確認するのも意外と負担になります。

骨取りタイプなら、その心配を減らしやすく、忙しい日でも食卓に出しやすいです✨

無塩なので、塩焼き・味噌煮・竜田揚げなど、献立に合わせて味つけを変えられるのも便利。冷凍でも焼くと身がふっくらしていて、我が家では夕食づくりの心強い味方になっています。

商品によって大きさや脂のりに個体差はありますが、「今日は魚のおかずにしたい。でも骨の確認まで手が回らない」という日に助かります😊

🍱 2.作り置きは中身が見える保存容器へ

時間に余裕がある日に副菜を少し多めに作り、耐熱ガラスの保存容器に入れています。

透明なので中身が見えやすく、冷蔵庫の奥で忘れにくいのが良いところ。においや色移りが気になりにくく、洗いやすい点も気に入っています✨

大切なのは、一度に何品も作ろうとしないこと。

・野菜を一品だけ多めに切る
・おかずを翌日分まで作る
・すぐ使わない食材を小分けする

このくらいでも、翌日の自分が少しラクになります🌿

保存容器を選ぶときは、冷蔵庫に入るサイズか、フタの扱い方、電子レンジや食洗機に対応している部分を確認するのがおすすめです。

🥣 3.ほったらかし調理家電を上手に検討する

材料を入れてボタンを押すだけでスープやおかゆを作れる自動調理ポットや、下ごしらえを短縮できるフードプロセッサーも気になっています。

こちらは、我が家ではまだ使用していません。

便利そうだからとすぐに購入するのではなく、次の点を確認してから選びたいと思っています。

・家族分を作れる容量か
・運転音は気にならないか
・洗う部品が多すぎないか
・置き場所を確保できるか
・本当に週何回も使うか

家事ラク用品は、持っているだけでは時短になりません。洗う手間や収納の負担まで含めて、自分の家庭に合うか考えることが大切だと感じています😊

🌿 無理に買わず、今ある物から整える

現在の我が家では、出費を増やさないことも大切です。

そのため、まずは冷凍庫の中を見直す、保存容器の使い方を整える、作る量を少しだけ増やすなど、お金をかけずにできることから始めています。

便利な商品は、必要性がはっきりしてから購入する。これだけでも、物と出費を増やしにくくなります。

🛒 楽天ROOMにまとめています

実際に使っている物や、購入前に比較している家事ラク・時短用品は、楽天ROOMにまとめています。

KIKAの楽天ROOMはこちら👇
https://room.rakuten.co.jp/room_2542441757/items

商品を選ぶときは、ご家庭の人数、収納場所、サイズ、使い方に合うかを確認してくださいね。

まとめ

夕食づくりをラクにするために、我が家が意識しているのは次の3つです。

・骨取り魚など、すぐ使える食材を常備する
・作り置きを見える状態で保存する
・調理家電は、洗いやすさや使用頻度まで考えて選ぶ

全部を一度に変える必要はありません。
今日できることを一つだけ選び、明日の負担を少し減らせたら十分です😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿

いいなと思ったら応援しよう!

KIKA|暮らしと実体験 🌸 よろしければ応援お願いします! いただいたチップは6人の子供達に使わせていただきます!