スーパーガール 7月2日
どんな風に感想を書こうか、と迷ううちに日数が過ぎてしまいました。
一週間近く前になりますが、話題の(?)「スーパーガール」に行ってきました。
日本ではどうだか分かりませんが世界中では悲惨な興行成績になっているようで、そういう感想が日本の界隈にも溢れているようで、私ごときでは書きづらい状況です。
個人的は結構楽しめました。
特に始まって少し経ったあたり――ヒロインのカーラが宇宙服を着損なって、宇宙に放り出された中、黄色い太陽の光線を浴びて復活を遂げるあたりはゾクゾクしてワクワクしました!
そこでの活躍はまさにスーパーヒローものに求める興奮で、期待しちゃうじゃないですか!!

ところが、そこから先が取って付けたような展開で、ご都合主義で先読みできちゃうし、それに何の意味が?というお話になったりもします。
スーパーマンの絶対的正義とは違って、憎しみや怨讐を引き受ける覚悟のヒロインを誕生させれば、それはバットマンとも近い部分があって面白い展開なんですが、その覚悟をはっきりと示せないまま終わっちゃったかも。
個人的に一番残念だったのが今回はクリプトンの活躍がなかったことでしょうか。

これがDCシリーズ再起動に終止符を打たないように願っています。
ワンダーウーマンが心配ですよ(脚本家がスーパーガールと同じらしい・・・・)
