【予告編! 7月1日連載開始!】 俊介と拓海!『鮨処こいわ』で鶴岡の四季を喰らい、鶴岡八銘醸を呑み干す!
📌連載開始にあたって
舞台は、日本初のユネスコ「食文化創造都市」に認定された、山形県鶴岡市。「鮨処こいわ」のカウンターで42歳(厄年)を迎えた竹馬の友、俊介と拓海が再び登場です。美味い郷土食と地酒を囲みながら、ただひたすらに、熱く、可笑しく、大人の本音を語り合う物語です。
2026年7月1日(水)より、全8話の連載会話劇をスタートします!
すでに原稿は全8話、すべて書き上がっています! 連載開始を前に、本作の並々ならぬこだわりと見どころをご紹介します。
📌連載の「ここがいいぞ」見どころ4点
① 鶴岡の四季を味わい尽くす「全八夜」の食材タイトル
春の雪解けから、真夏の青い海、黄金の秋、 厳冬の地吹雪まで。鶴岡の美しい四季の移り変わり(〜の陣)とともに、その時期にしか味わえない最高の郷土食たちが主役として登場します。あっ!あれかなっ_?と思ったあなた、そう!あれが出ます。ご期待ください!
② タイトルの裏に潜む、鶴岡7蔵 +『摩耶山』の「全8銘酒」
お酒が注がれるその都度、大将から極上の郷土料理が提供されます。鶴岡地区が誇る名だたる酒蔵7件、そして番外編として温海地区限定酒の『摩耶山』。全8話をかけて1話につき1つの銘酒をじっくりと飲み進めていきます。
③ サムネイルで体感する、本物の「鶴岡の四季」
各話のタイムラインを彩る見出し画像(サムネイル)は、すべて筆者の実家の裏山からの風景を実際に撮影し、イラスト化したものです。第一夜から第八夜にかけて、鶴岡の豊かな自然が「春・夏・秋・冬」へとリアルに移り変わっていく視覚的な仕掛けもお楽しみください。特にマガジンで並べてみると四季の移ろいがよくわかります。
④ 1話につき必ず2枚の「リアルな写真」を挿入!
読者の皆様の喉を鳴らすため、1話につき必ず2枚の写真を挿入しています。お酒と料理の鮮やかな姿を、目でもお楽しみください。
📌登場人物紹介
『【連載】庄内の潮騒とあの日の記憶』の主人公の二人が厄年の42歳となって再び登場です。
佐藤 拓海(さとう たくみ)
鶴岡生まれ、鶴岡育ち。庄内浜の大自然に囲まれて育った、自他ともに認める地元の野生児。拓海とは中学時代からの竹馬の友。舞台となる「鮨処こいわ」の大将・栄治の甥にあたる。三浦 俊介(みうら しゅんすけ)
中学生の頃、父親の早期退職をきっかけに、父の故郷である鶴岡に移住してきた。都会の風を知りつつも、鶴岡の風土に魅了された男。科学(特に天文学)が好き。天才肌だが、慎重派でもある。佐藤 栄治(さとう えいじ)
舞台となる「鮨処こいわ」を経営する、拓海の伯父。2人の好みを熟知し、カウンター越しに絶品の郷土料理と日本酒を最高のタイミングで提供する名大将。里海 毅 (さとみ つよし) ※友情出演(現在交渉中です!?)
★本作の全8話の「リード文(前書き)」を特別執筆!
拓海と俊介にとっては、人生や地域の魅力を教えてくれた師匠のような存在。第何夜に本編へも登場するのか、お楽しみに!還暦を迎えた里海さんは、今、、!
📌【全八夜】宴のお品書き(ラインナップ)
・第一夜『春彩の陣』
~雪解けの酒杯と出会い鱒(サクラマス)~
・第二夜『春華の陣』
〜山伏の精進料理とササマキを結う夜〜
・第三夜『初夏の陣』
〜初夏の味するダシ素麺とマクワウリ〜
・第四夜『盛夏の陣』
〜だだちゃ豆片手に岩牡蠣を喰らう〜
・第五夜『秋空の陣』
〜庄内流の芋煮鍋とササニシキお握り〜
・第六夜『晩秋の陣』
〜黒鯛と対峙する渚釣り発祥の地〜
・第七夜『冬枯の陣』
〜大黒様のお歳夜は納豆汁と鰰の湯上げ〜
・第八夜(最終夜)『厳冬の陣』
〜地吹雪を溶かす寒鱈のどんがら汁〜
それぞれの夜に、一体どこの酒蔵のどんな地酒が注がれるのか……。それは本文を開いてのお楽しみです。
📅公開スケジュール
7月1日(水)の第一夜公開を皮切りに、1話ずつ公開します。全8話、いつでも一気読みしやすいように「マガジン」にまとめてお届けします。
第一夜 公開:7月1日(水)20:00
第二夜 公開:7月6日(月)20:00
第三夜 公開:7月9日(木)20:00
第四夜 公開:7月13日(月)20:00
第五夜 公開:7月16日(木)20:00
第六夜 公開:7月20日(月)20:00
第七夜 公開:7月23日(木)20:00
第八夜 公開:7月27日(月)20:00
💬読者の皆様へ
鶴岡が好きな方、庄内の郷土料理と日本酒を愛してやまない方、そして42歳を迎えた男2人のリアルな日常を覗いてみたい方。ぜひ、アカウントをフォローして7月1日の第1話をお待ちください!
最後に、この記事を読んでくださった皆様へ。
「この八夜のお品書きの中で、あなたが一番食べてみたい(呑んでみたい)『陣』はどれですか?」
ぜひコメント欄で教えてください!地元の熱い声も、全国の日本酒ファンの声もお待ちしています。
(みっ)= 里海 毅 (Satomi Tsuyoshi)
”【連載】庄内の潮騒とあの日の記憶”も是非読破ください。
