更年期でもスノーボードを楽しむために🏂
デヴィ夫人が健康のバロメーターとして1年に1回はスキーに行くことにしていると言っていたのを聞いて、なるほどね~と思って私もそうすることにした。
私の場合はスノーボードだけども。
たしかにいろんな意味でバロメーターだ。
スノーボードをする体力だけじゃない。
そこに行き着くまでには、ボードやウェアなどのギアを調達し、ボードをメンテナンスし、朝早く起き、雪山まで車を走らせ、板をかついで駐車場からフロントまで歩き、チケットを買い、リフト上で雪山の極寒に耐える。
滑ってへとへとになった後も、眠気と闘いながら車を走らせて安全に帰らなければならない。
体力はもちろん、心とお金に余裕が必要なのだ。
今年もスノーボードを楽しめるかどうかが、自分のバイタリティーを確かめるひとつのバロメーターといえるかもしれない。
去年(昨シーズン)は息子の受験、その前は娘の受験を理由に行かなかった。
じつに3年ぶりとなるスノーボードを決意した矢先、インスタでこんな投稿を見た。
パワフルおかんとスノーボードに行った結果、おかんが脛骨と腓骨(脛の骨2本とも)骨折しました😱
レスキューのスノーモービルで運ばれていくおかん…
派手に転んだわけではなさそうなのに、脛の骨が太い方も細い方もバッキリ折れていた。
ゾッとした。
これ、まったく他人事じゃない。
私もかなり脚力が衰えている。
3年前でさえ、脚が板の返しを押さえきれず、すっ飛びそうになった。
足腰の筋力や体幹が十分でないと、ブーツの履き口が当たる脛の正面とふくらはぎの後ろ側に集中的に負荷がかかる。
強い負荷がかかったとき、もし骨がもろくなっていたら、派手に転んでなくても折れることは起こり得る。
3年のブランクとはいえ、更年期で急速に衰えが進行していることをひしひしと感じる今日この頃、まったくもって他人事ではないのである。
今、運動といえばピラティスとウォーキングしかしていない私。
ピラティスではぜんぜん強度が足りないので、筋トレをプラスする覚悟を決めた。(筋トレ嫌い)
プラスしたエクササイズは、空気イス・スクワット・ラウンジ・プランク・サイドプランク。
もしかしたらもっと効果的な筋トレがあるのかもしれないけど。
太ももが張るだろうな…
ティッシュの箱が入ってるみたいになるかな…
でも別に誰かに見せるわけでもないからいいや。
スノーボードのためにそこまでして?とふと我に返る瞬間もなきにしもあらずだけど、子どもたちと安全にスノーボードを楽しむためにがんばるのだ。
スノーボードは20代の頃に一生懸命やっていて、その後10年のブランクを経て、30代後半から子どもたちもいっしょに再スタート。
若い頃は無茶なことをして肩を脱臼したりもしたけど、子どもたちとのスノーボードは安全第一!
天候やアイスバーンがあまりにもひどいと滑らず帰る徹底ぶり。
スノーボードは危険なのでね…

息子が後期期末(試験)が終わったらスノーボードに行きたいと言っているので、母はそれまでコツコツ体づくりがんばります。
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