空島ルフィと【問題児ハナくん】 【謝罪】
dajiと申します。
初期の頃に少しだけワンピースカードを頑張っていました。
最近はカードに費やす時間が取れず、エンジョイ勢になっています。
今回の記事は、空島ルフィでBCGfesを優勝し、優勝インタビューで放送事故(?)を起こして一気に時の人となった、【かっこいいオレンジ色の火を吐くトカゲ】がトレードマークのハナくんのお話です。
(代わりにnoteを書いてくれと6回言われたので書いています)
まずは…不快な思いをさせてしまった方々申し訳ございません🙏

前置きが長いので不要な方は読み飛ばしてください(笑)
僕の時間を奪い……教えを買いにくる(もっと現役プレイヤーを捕まえて教えてもらえよ、とはいつも思います)ハナくんですが、いつも自信満々に組んだデッキを持ってニコニコで勝負を挑んできます。
対戦前によく言う名言集
・スタバ優勝してきた
・今回は自信ある
・構築間違ってないはず
そして毎回のように、2連敗ほどすると
「どうやって勝てばいいの?」「何が間違ってる?」
と聞いてきます。
最初は基本無視しています。
すると彼はどんどんイライラしていきます。
僕は、彼が自分で考えて勝ち方を導くのを、いつも温かい目で見守っています(決していじめているわけではありません)。
小出しに間違っている部分を教えると、徐々に勝てるようになり、笑顔を取り戻していきます。
そんな彼はインタビューでこう言い放ちました。
「空島ルフィはドンカーブ通り置いていけば誰でも勝てる」
大会の2週間ほど前でしょうか。
空島ルフィを組み対戦する前にも同じことを言っていました。
そこで、有利なはずの赤青ルーシーでボコボコにしたところ、
「ぐ…ぐやしぃぴ」
と言っていました。
そこで「空島5ルフィを2面立てることを意識しろ」と伝えると、みるみる勝率が上昇。
ドンカーブ通りに動くだけでは勝てないことを理解しました。
あのインタビューの彼は、もしかすると別次元のハナくんだったのかもしれません。
インタビューでは嬉しさのあまり強烈な発言をしていましたが、
ワンピースカード、そしてワンピースへの愛情や本気度は並外れていると思います。
本当に、ワンピースカードのことばかり考えています。
初老と化した僕に教えを買いに来るくらいの本気度です。
あのインタビューや対戦で不快な思いをされた方もいらっしゃると思いますが、それも彼が本気で取り組んでいるからこそだと思います。
(不快な思いをさせてしまい申し訳ありません😭)
ハナくんは決して“天才型”ではありません。
ただ「ワンピースカードが好き」「ワンピースが好き」という気持ちだけで、
分からないことを一つずつ潰し、トライ&エラーを繰り返しながら、
人並み以下の速度で成長していく、いわゆる“努力型”のプレイヤーです。
正直、対戦したことがある方なら分かると思いますが……
そこまで上手いわけではありません。
努力できた結果が出ているのかと思います。
そんな彼の実績ですが
・フラッグシップバトル優勝 4回
・決勝大会出場
・非公認3on3 優勝
・その他多数
と、実は人並み以上の結果を残しています。
大型大会前になると、毎回デッキを握りしめてボコボコにされに来ますが、
きちんと結果を出して帰ってくる彼は本当にすごいと思います。
練習やスタンダードバトルで負けても、大会で結果を出せるようコツコツ努力できる点は、本当に素晴らしいです。
(普段の彼を見ていると1ミリもそう感じませんが)
前置き長くなりました。本題の空島ルフィについてです。
ここからは有料となります。ハナくんのことではなく空島ルフィについて気になる方はぜひご購入ください!
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