トメィトォのカップリーゼ
本日、夫が(また)飲み会。新学期始まってから金曜日はほぼほぼ何かしらの親睦会。いいなぁ。私の飲み会メンバーは常に家族だ。そしてそれは飲み会とは言わない。
せめて、今晩は自宅で居酒屋っぽいというかおつまみっぽい、なおかつ手間のかからぬ簡単お手軽メニューにすることにした。我が家のボーイズはお肉があれば多分文句は言わない。
という訳で、簡単メニュー一品目は モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ です。
じゃなかった、トメィトォのカプレーゼです。
て言うか、カプレーゼって何?
カプレーゼ(〈伊〉caprese)
《カプリ島風の、の意》薄切りにしたトマトとモッツァレラにバジリコの葉をあしらい、オリーブオイルをかけたサラダ。
とは言ってもそんな洒落た感じで作れる訳がなくて、頭で「これってカプレーゼ?って言うんだよね?」という程度の認識。第4部でトニオさんが作ってたやつ。
某料理アプリで調べてみたが、「上質なオリーブオイル‥適量」「塩‥少々」などと書かれているものがほとんど。塩少々って、どのくらい?て言うか、適量って何。調べた意味ある?
でもまぁ我が家のオリーブオイルはいたって普通のやつだし、バジルの葉だってない。適量って、適当でいいってことよね?かろうじて、棚にいつ開封したか分からないバジルのスパイスがあったので、振りかけておく。どうせワインでも何でもない、私の今晩の一人飲み缶ビールのあてになるのだから、これで充分です。
そう言えば、前回も似たようなシチュエーションで似たようなカプレーゼを作った時、思いがけず次男が、これ美味しい!めっちゃ美味しいんやけどと、喜んで食べていたことを思い出す。切って混ぜてかけただけだけど。お肉でなくても喜んでくれるんだね!
いつかどこかのお店で本物の「caprese」を食べたら、彼は?!となるのだろうか、
上質なオリーブオイルで、希少な岩塩を適量、バジリコの葉を添えたお洒落なやつを。
次男と言えば、まだ小ちゃくって字も読めない頃。長男と一緒にお野菜の絵本を見ていて、「かぼちゃ」「かぼちゃ」「キャベツ」「キャベツ」「トマト」「トメィトォ!」と何故かそこだけ突然ネイティブ発音になり、夫と二人爆笑したことがあった。sou.さんのヘッダーでそんなことを思い出しました。ではそろそろ、一人飲み会(子どもはお茶ね)の用意を始めたいと思います。
🎨ヘッダーでお借りしたsou.さん
ビールの画像も可愛くて迷った‥!
