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子どもの居場所を整える|ベッドルーム

息子のイヤイヤ期を経て、
息子の意思を尊重する大切さに気づいた我が家。


それをきっかけにすこ〜しずつ、ゆる〜く取り入れ始めたのが「おうちモンテッソーリ」です。今回は、おうちモンテの実践例としては情報が少ないベッドルームについてお届けします。

我が家もまだまだ試行錯誤の段階ではありますが、実際に「効果があった」と感じた工夫を、我が家を参考に紹介していきます。






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安全な睡眠環境を整える

ベッドルームの睡眠コーナー

◾️室内の事故&ケガ対策
いつ起こるかわからない事故やケガ。まずは、家の中の危険ゾーンをチェックして、安全対策を万全にしておくことが大切です。

引用元:はじめてママ&パパの育児

おうちモンテだけでなく、どの育児本でも共通して語られているのが、子どもの転落や窒息を防ぐための「安全な睡眠環境づくり」の大切さです。

そこで我が家も安全を最優先し、ベッドルームをシンプル化しました。ポイントは以下の6つです。

①窒息防止のため、ベッドの上には何も置かない
②窒息防止のため、硬めのマットを使用する
③ベッドからの落下防止対策をする
④周辺の倒れやすい家具はしっかり固定する
⑤割れる危険があるものは置かない
⑥エアコンの風が直接当たらない位置に寝かせる

結果、超シンプル!なんならちょっと殺風景…!!
でも、親が安心して見守れる寝室になりました。大好きなインテリアも、まずは安全を最優先。その中でインテリアを楽しむことにしました。


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子どもが自由に出入りできるベッド

ベッドは無印良品の木製ベッドフレームシングル+脚5cm、
マットレスも無印良品のシングルマットレス、
ベビーベッドはyamatoyaのそいねーるADラージ

◾️ベビーベッド
自分で出入りできないので、赤ちゃんがいつも受け身になってしまいます。モンテッソーリ教育では、ふとんやマットレスなど自分で出入りできるものをおすすめしています。

引用元:世界一やさしい おうちゆるモンテッソーリ

おうちモンテが大切にしていることは、子どもが「自分でできる環境」を用意してあげること。

なので、子どもが自分の意思で自由に出入りできる敷布団やマットレスといった「低いベッド」を使うことが推奨されています。

ただ私たち夫婦は、低いベッドだと腰が痛くなるタイプ。敷布団やマットレスだと腰がちょっと厳しい…という現実的な問題がありました。

そこで我が家がたどり着いた解決策が、ローベッド添い寝ベビーベッド!

子ども目線では、自分で自由に出入りでき、ベビーベッドの柵が就寝時の落下防止になる。大人目線では、ベッドに腰掛けやすく、腰への負担も軽減。おうちモンテの視点を取り入れつつも、大人も無理なく心地よく過ごせる、ちょうどいいバランスになりました。


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子どもに寝具を選んでもらう

ガーゼケットはnishikawaのhauu

◾️子ども専用のモノを用意する
自分のモノを持つことで、子どもが「一人前に扱ってもらえてる」という誇らしい気持ちや、ものを大切にすることを学ぶベースにもなっていきます。

引用元:世界一やさしい おうちゆるモンテッソーリ

息子専用の物を購入する際、まずは親がいくつか選択肢をピックアップし、その中から本人に選んでもらうようにしました。

今使っているこのイエローのガーゼケットも、息子が選んだお気に入り。

こうして本人に選んでもらうようにした結果、「イヤイヤ」と言わず受け入れてくれるので、親としても本当に助かっています…!

さらに嬉しい変化もありました。
「自分で選んだ物」への愛着や責任感が生まれ「自分で決定する力」や「自己表現の楽しさ」に繋がるなど、日々の成長を実感しています。


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光を演出する

和紙でできた割れない間接照明「AKARI」

◾️夕方から徐々に照明を落とす
入眠習慣がついていない子どもは、寝る前に急に電気を消されると怖いだけです。ですから、夕食後から間接照明で部屋を暗くしていきます。だんだん睡魔がやってきて、布団へ行ったらパタっと寝てくれます。

引用元:まいにちのおうちモンテッソーリ

子どもが「ここに来たら寝る時間なんだ」と自然に理解できるようにするためには、部屋の環境づくりと合わせて光が重要だそう。そこで我が家も光の調整をしました。ポイントは以下の3つです。

①家全体の照度をグラデーションで落とす
夕方から夜にかけて少しずつ少しずつ段階的に家全体の明かりを暗くしていき、体と脳を自然に眠りへと向かわせる。

②寝室は「間接照明」を中心にする
寝室の照明は、直接目に強い光が入らないよう、刺激の少ない間接照明などを選ぶ。

③寝るときは「真っ暗」な状態をつくる
眠りにつくタイミングでは、遮光カーテンなどを使い、完全に光をオフ。光を遮断した真っ暗な環境をつくる。

このメリハリをつけた光の調整のおかげで、子どももスムーズに入眠するようになりました。




インテリアを大切にしたい。
でも息子の環境も大切にしたい。

おうちモンテの視点を学びつつ、大人も子どもも無理なく心地よく過ごせる、ちょうどいい環境づくりを探っていければと思います。

ぜひ他の投稿も読んでもらえると嬉しいです。


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