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180と113

おはようございます。
チャクラグラス、1人起業家マインドセットの與良だいちです。

https://note.com/daichiyora/n/ned2e7dbf5c09


今日は、少し個人的な話をさせてください。
正直、恥ずかしい話です。

51歳になって、
たぶん人生で初めて、
本気で「自分の身体」
と向き合うことになりました。

きっかけは、1週間前のある検査でした。
肺機能検査ができないと言われたんです。
理由は、血圧が高すぎたから。

そのときの数値が、
180 と 113。

正直、血圧が高いこと自体は、
前から知っていました。
でも、困っていなかった。
普通に動けていたし、仕事もできていた。

だから、ほぼ放置していました。

食生活も、目の前の誘惑に負け続けてきた。
その結果、8年で体重は10キロ増。
いつも疲れている感覚。
睡眠の質も、たぶん良くなかった。

それでも動けていた。
本当に、丈夫な身体だったと思います。

ありがとう、この肉体。
ここまで、よく一緒に来てくれた。

でも最近、
体の衰えとともに、
ひとつの感覚が強くなってきました。

「死んではいけない」
という感覚です。

僕は基本、
いつ死んでもいいと思って生きてきました。
後悔しないように生きてきたし、
死そのものも、正直怖くありません。
(痛いのや苦しいのは嫌ですけどね)

でも、最近ようやく気づいたんです。

この命は、僕だけのものじゃない。

家族のため。
そして、僕にしかできないことが、
50歳を過ぎて、はっきりと形になった。

それは
「人を楽にする眼鏡」をつくること。

でも、本質はそこじゃない。

隠れ斜視(斜位)を、
“当たり前に知れる社会”をつくること。

日本人の約5割にあると言われている
「隠れ斜視」。

見えているから問題にされない。
病気じゃないから、放置される。

でもこれは、
人生のクオリティを確実に下げる要因です。

知れば、楽になる人がたくさんいる。
なのに、知る機会が、あまりにも少ない。

歯科には、予防医学があります。
でも眼科には、
予防医学的な世界が、ほとんどない。

だから僕は、
隠れ斜視に特化した、
専門的なチェックできる場所をつくりたい。

そう思ってしまったから、
もう、死ねない。

そしてこの1週間、
食事と睡眠に、徹底的に気を配ってきました。
そして必要だと判断し、
一時的に降圧剤にも頼ることにしました。

その結果、
今日の血圧は、

117 / 78

ここ数日、
大体これくらいで安定しています。

ただ実際、
数字以上に感じているのは、
身体と会話が始まった感覚です。

今日の一文字は、
「健」。

健やかであることは、
自己管理ではなく、
もう利他なんだと思っています。

これからも、
自己犠牲なしに、
利己と利他を一致させながら。

人が、少しでも楽に生きられる
世界をつくるために、
まずは、自分の身体を置き去りにしない。

そんな決意表明として、
今日はこの話を書きました。

みなさんも健康に気を付けてくださいね。
カラダが資本、ほんとその通りです。

最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

與良だいち

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