現在進行形で残業地獄のハト【ハトの止まり木🕊️】
こんにちは。ハトです。
いつもハトの思考整理室を読んでいただき、ありがとうござきます。
ハトの止まり木と題したこのシリーズ。
主であるハト自身のことを語っていきます。
今回は第3回。
現在進行形で残業地獄のハト🕊️
『うわあぁぁ!! まだnoteが書き終わってないのに!!』
最近、夜9時ごろになると、心の中でこう叫んでいます。
飲みに行っているわけでも、
遊んでいるわけでもありません。
ケースワーカーとして残業中です(笑)
それでも何とかnoteを更新し続ける日々。
「1年間は毎日投稿するぞ!!」
この意気込みで始めた手前、意地になっているところもありますが…。今のところ何とか毎日投稿し続けることができています。
本来は時間をかけて記事を書ければ良いんですが、なかなかそうはいかないのが現状。
でも、「質は量によって生まれる。」
この言葉を信じて、とにかく書き続けています。
えっ!?
残業してるのに、いつ書いてるのかって!?
たしかに朝8時には出勤し、職場を出るのが22時前を回る日もあります。
自分自身も、"あれ、書いたっけ?"と思いnoteを開くと、記事が途中まで書いてあることも(笑)
私の場合は、朝の通勤途中や昼休みに書いていることが多く、仕事終わりに少し手直しをして投稿しています。
意外と仕事前にnoteを書くのって、頭の整理になって良い朝活になるんですよね。
これも、noteを続けていられる理由かもしれません。
まぁ、私自身の苦労話はこれくらいにして…。
ケースワーカーって、そんなに残業するものなの?
そう思っている方も多いはず。
もちろん、その時の状況や、人にもよるんですが、どんなことで残業しているのか、少し書いてみたいと思います。
そもそも、私はケースワーカーであり、公務員。
"公務員って、残業なんてしないでしょ?"
こう言われるのは、もう古いんですかね。
以前はたくさん言われました。
でも、今も昔も、残業が多くなることは当然にあります。
今の私のように、夜22時とか、場合によっては日付をまたいで仕事をしている人も。
本当は、残業なんてしないで帰れるのが一番なんですけどね。
それはそうと、私が何をしているのか。
ちょっと1日の流れを見ていきましょう。
・8時半〜 勤務開始
・10時〜 面接
・12時〜 昼食
・13時〜 訪問
・16時〜 窓口対応
・17時〜 勤務時間終了
ここからようやく事務処理スタート。
こんな感じで、日中は主に面接や訪問の時間がほとんど。自席にいるときも、電話や窓口対応をし続けています。
なので、残業時間にしか、事務作業ができないんですよね。面接などで擦り減った心を奮い立たせながら、閉じそうな瞼を無理やり開きながら、仕事を続けています。
残業は、残務処理だけではありません。
夜にしか面接できない人がいたり、
虐待などの緊急対応をしたり、
訪問が長引いて夜遅くなったり…。
突発的な仕事も結構あるんです。
もちろん、定時で帰れる日もありますよ。
ある程度予定を自分で立てられるので、その裁量は自分次第かもしれません。…仕事に追われてそれどころではないのが、今のハトですが(笑)
福祉の仕事は、残業が多いと言われる仕事です。
書いた通り、そもそも自席で仕事をすることが少ないんですよね。なので、必然的に業務時間外にやるしかない。
たぶん公務員だけでなく、ケアマネさんや相談支援事業所などでも、あるあるなのではないでしょうか。
この状況で気をつけたいのは、仕事モードが切り替えられなくなること。
ずっと仕事モードでいると、寝られなくなったり、休みの日でも仕事のことを考えてしまったり…。
本当に切り替えって大切なんですよね。
ちなみに、私自身は、noteの執筆がオンオフの切り替えスイッチになっています。
「仕事終わったなぁ。」
そう思えるのが、不思議とnoteを書き始めた瞬間なんです(笑)
「いやいや、仕事から離れられてないじゃん」
そういう異論は認めます。
でも、どういう方法であれ、気持ちの切り替えスイッチがあることは、次の仕事に向かう活力にも繋がります。
皆さんは、どう仕事とプライベートを切り替えていますか?ぜひ教えてくださいね。
