みんなケースワークが嫌いなの!? ハトが思うケースワークの魅力を伝えたい🕊️【ハトの止まり木🕊️】
こんにちは。ハトです。
いつもハトの思考整理室を読んでいただき、ありがとうございます。
ハトの止まり木と題したこのシリーズ。
主であるハト自身のことを語っていきます。
久しぶりとなる今回は第5回。
みんなケースワークが嫌いなの!?
ハトが思うケースワークの魅力を伝えたい🕊️
◆ケースワーカーの仕事って嫌われてる!?
noteを始めたことを機に、今更ながらXやスレッズを始めました。(思考整理室のアカウントです)
ハト自身はSNSに疎い方なので、今まではインスタグラムを見るくらい。なので、リアルタイムでのポストを次々に見るというのは、とても新鮮でした。
そして、福祉系のアカウントをフォローしているせいか、市役所ケースワーカー(現役も、経験者も)のポストも目立ちます。
しかし、そこで感じたことがあります。
"みんな、ケースワークが嫌いなの!?"
そもそも、ケースワーカーで発信している人が少ないこともありますが、なんだか否定的なポストばかり…。
他にあるとしても、制度の闇みたいなもの。
なんだか前向きなポストがないなぁ、と思ったのです。
なーんか、寂しいなぁ🥺🥺🥺
ハトは少し残念でした。
それをみた若手や、これから目指す人たちが、「ケースワーカーの仕事って、ただただ辛くて、闇にまみれた仕事」だと思ってしまいそう。
そして何より、自分たちの仕事が否定されてるような気がしました。
そこで、ひっそりとではありますが、ハトがケースワークの魅力を書いてみようと思います。
ケースワーカーを知らない人が、少しでもこの仕事に魅力を感じてもらえるように。
日々一生懸命働くケースワーカーが、少しでも自分たちの仕事に誇りを感じられるように──。
◆ケースワーカーの魅力3選😉
たくさんの魅力があると思いますが、
ここでは厳選して3つあげてみます。
(1)人を助け、感謝される仕事
もちろん、仕事をするということは、お金を稼ぐことが目的です。でも、どこかで「何かに貢献したい!」という思いもあるはず。
社会や世界への貢献。そして、特定の誰かへの貢献。
ケースワーカーは、まさに特定の誰かへの貢献ができる仕事なんです!
ケースワーカーの仕事を簡単にいうと、困っている人を支援すること。なので、困っている人が少しでも救われた表情をしたり、最後に感謝の言葉を言ってくれるときは、何とも言えない達成感があります。
こんなに近い距離感で、誰かに貢献できることって、あんまりないんですよね。
(2)人の優しさを感じられる仕事
優しい人が福祉の仕事をしているとは限りませんが、福祉の仕事をしている人は、みんな優しいなぁ。と思います。
ケアマネさんや施設職員、ヘルパーさんに、もちろんケースワーカーも。
当然みなさん仕事としてやっているんですが、それでも慈愛みたいなものを感じます。
そして、その優しさは、クライエントだけに向けられるのではなく、支援者同士のやり取りでも感じるんですよね。
声かけの仕方だったり、一緒に考えようと寄り添ってくれたり…。みんな、優しい😭
もちろん、クライエントからも優しさを感じるときがあります。人と人との仕事って感じです😊
(3)自分の人生経験になる
これを言っていいか分かりませんが、ハト自身はすごく感じていることです。
だって、基本的には、自分自身の人生を生きていくわけじゃないですか。(当たり前だろ)
でも、ケースワーカーって、"クライエントの人生"の一部に伴走することになるんですよね。
それって、他にはない経験をさせてもらっているということ。よく、クライエントに成長させてもらうと言いますが、ケースワーカーとしても、一人の人間としても、成長できると思うんです。
◆とはいえ、大変な仕事だよね。
良い面ばかり書きましたが、SNSでマイナスなポストが溢れていることもまた事実。それだけ大変な仕事だし、理不尽を感じるんですよね。
それは、否定しません。
ケースワークって大変なんです。
見方を変えれば、SNSという場で発散しながら、日々のケースワークに立ち向かっていく人たちがたくさんいるということ。
嫌だなと思いつつも、日々闘っている人がいる証拠なんですよね。
でも、やっぱりハトとしては、
少しでも誇りある仕事にしていきたい。
ケースワーカー自身が、
「この仕事をやっていてよかった」
と思えるように。
そして、これからケースワーカーを目指す人が、
「この仕事、ちょっと面白そうだな」
と思えるように。
そう願って、これからも発信していきます🕊️
