学生5日目:高校生が自力で資産500万円を築くまでの記録
みなさんこんにちは、浮雲です。
昨日、資産チェックをしたところ、高校3年生の長女の資産が503万円になっていました。
内訳は下記の通りです。
【特定口座】
・米国株:180万円
・ETF:150万円
【ジュニアNISA】
・ETF:130万円
【現金】
・43万円
このお金は私のものではなく、長女自身が自分で築いたものです。
私は口座開設のサポートや株の買い方を教えましたが、元手となるお金は、彼女が自分でYouTubeを通じて稼いだ収益です。未成年口座の時期は私が代理で売買していましたが、18歳になってからは自分の判断で取引しています。
節目となる500万円を突破したので、ここまでの道のりを振り返ってみたいと思います。
子どもへのお金の教育をどうすべきか、
子どもが「YouTuberになりたい」と言い出したときにどう対応すべきか、
子どもが稼ぎはじめたら、親はどうすればよいのか
そうした悩みを持つ方にとって、私たち親子の経験は一つの参考になるかもしれません。
きっかけはヤマダ電機のプログラミング教室(小4)
始まりは小学校4年生のときに通い始めたヤマダ電機のプログラミング教室でした。
当時ヤマダ電機では子ども向けのプログラミング教室と将棋教室を開催していました。地域貢献の一環だったのか、受講料は安くて1回500円ほどだったと思います。チラシでその情報を見つけ、長女に興味があるか聞いたところ、「やってみたい」と言ったので、将棋とプログラミングの両方に参加しました。
将棋は3カ月ほど通った後、地元の子ども将棋大会に出場しましたが、低学年の子どもたちに次々と負けてしまい、年下に負けるのは嫌だとのことでやめてしまいました。将棋は幼稚園から始めている子も多く、低学年でも強い子が多かったのです。
プログラミングは「スクラッチ」というソフトを使って学んでいました。人数が少ないため、マンツーマンで教えてもらうことも多く、楽しそうに取り組んでいました。しかし、人数が少なかったからか、通っていた講座は数回で終了してしまいました。
その後は私の個人PCにスクラッチを入れ、自宅で少しずつ遊びながら学ぶようになりました。
YouTuberになりたい宣言(小5~6)
小学生の「なりたい職業ランキング」でYouTuberが上位に入るようになって久しいですが、長女も例にもれず、「YouTuberになりたい」と言い出しました。
最初は「大人になってからね」と軽く流していましたが、あまりにしつこいので、中学校入学のタイミングでノートPCを買ってあげました。
自分で調べながら動画を作り始め、未成年はチャンネル開設ができないので私がサポートしました。
YouTubeを始めるときに決めた4つのルール
最初に作った動画は、豊田議員の「このハゲー!」事件を解説するものでした。いきなり政治ネタだったので驚きましたが、当時は「このハゲー!」というフレーズが子どもの間で大流行しており、タイムリーな題材でした。
ここから先は
¥ 350
この記事が参加している募集
よろしければ隠居チャレンジへの応援お願いします!
