阿弥陀様
昨日6時半から、部落の阿弥陀様。
毎年8月22日と決まっている。
この部落の守り神の阿弥陀様が祀られている。
戦没者の慰霊も阿弥陀様の隣に置いてある。
この部落の出身の方が、戦争から帰ってみたら、両親が亡くなっておられ、自宅で首を吊って亡くなられた。お墓が私のお墓の隣にある。命がけで戦って、命からがら親に会えることだけを希望に帰ってきた方のことを思うと、戦争の惨さを感じる。
お寺さんのお経の後に、ありがたいお話を聞く。
「私たちは何代も前からつながっていること」
「自分の小さな良い行いが、次の世代へつながり、引いては良い世界になること」
「最後にお米を巻くと、このお米を鳥などが食べ、小さな動植物につながり、人間の口に入り…命はつながっていくこと」
など、暑い中良いお話を聞いた。
最後にお接待のお菓子をいただいて、個人個人で阿弥陀様を拝んで、解散。
心洗われる良い1日だった。

昔はいろんな種類を組み合わせていたけど、
だんだん省力化
自治会長さんの仕事は大変だから…
お付き合いありがとうございました。
