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きょうのみらい:宇佐美登さんが「昭和の香り」を持って岡山に来てた


今日は全国キャラバンの岡山会場。
担当は宇佐美登さんです。

宇佐美さん、実は比例東京ブロック(東京26区)の議員なんですよね。
地元は目黒区とか大田区とか、思いっきり東京。
ですが今日は岡山。
チームみらいの議員って、キャラバンの担当表を見てると、
みんな自分の選挙区じゃない土地を回ってることが多くて、
ちょっと面白いなと思う。


こんなことがあった



宇佐美さん、実はすごい経歴の持ち主で。
1993年、26歳のときに衆議院議員に最年少で初当選してるんです。
そこから2003年に2期目を当選。
でもそこから約20年、国会を離れてた。
それが2026年の衆院選でチームみらいから3期目の当選を果たして、
まさかの国政復帰。

東京新聞が宇佐美さんのことを
「躍進したチームみらいに『昭和の香り』」って書いてたのが印象的で。
テック系のイケイケな若手政党の中で、
宇佐美さんだけどこか懐かしい語り口の演説をするらしくて(笑)。

エンジニア出身の議員が多い党の中で、
宇佐美さんの存在ってなんか異彩を放ってるんだろうなって思う。


グッときたところ



1期目のとき、宇佐美さんは携帯電話の自由化とPL法(製造物責任法)の実現に力を入れてたそうです。
携帯電話の自由化って、
今わたしたちが当たり前にスマホを持ち歩いてる生活の土台を作った制度なんですよね。

30年前から「生活を便利にする仕組みづくり」
に関わってきた人が、
今度はAIを広める活動をしてる。
なんか一本筋が通ってるなって思った。

あともうひとつ。

宇佐美さん、東日本大震災のとき津波で親戚を何人も亡くしていて、
福島・いわきの復興支援に奔走してたそうです。
プロフィールにさらっと一文書いてあるだけなんだけど、
これ相当重い経験だと思う。

政治家としての原点みたいなものが、
こういうところにあるんだろうなって感じました。


ひと言



プロフィールの趣味・特技欄に「けん玉」って書いてあって、
思わず二度見しました(笑)。
趣味はバドミントンとウォーキング、あとラグビー観戦。
家族は奥さんと子ども4人、それとダックスフンド。

比例代表で「地元じゃない土地」を回る議員がいたり、
20年ぶりに国会に戻ってきた議員がいたり。

チームみらいって
同じ党でもみんなバラバラな道を歩いてきた人の集まりなんだなって、
キャラバンの担当表を見てるだけでもわかる気がする。


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