みい山アニメ化は差別を助長するのか
『 #みいちゃんと山田さん 』
— アニメ『みいちゃんと山田さん』【公式】🐹 (@miichan__anime) July 25, 2026
⠀ 2027年アニメ化決定
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トレンド席巻の
⠀ ⠀ 衝撃作がアニメ化――
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不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、
夜の世界の12か月。
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原作 : #亜月ねね pic.twitter.com/YLjXXQpvy6

そもそもどこまで原作通りやるのか
まず、どこまで原作通りにやるのかどうかが不明である。アニメ化するといっても原作通りにやるのであればTVでやるのは難しいだろう。
ヤニねこですらギリギリ、地元最高はネトフリ配信のみ。
テレビでやるのであればかなりマイルドになるのではないかと思っている。
まあ、普通に考えたら配信限定になるんじゃないかと思う。
というか最期までやるのかどうかすらわからんし。
夜職を肯定的に描いていない
一番誤解されているところだと思うが、この作品は夜職(キャバクラや風俗)を決して肯定的に書いているわけではない。
登場人物は皆露悪的に描かれているし、これを読んで夜職に就きたいと思う奴が居たなら教えて欲しい。
間違いなくこの面に関してはラストコールなんていう売女番組とは真逆の立ち位置だろう。
登場する障害者はみいちゃんだけではない
みいちゃんと対極的な存在として描かれているムウちゃんやデリヘルの客として登場したツバサくんが居る。
障害者であるという描写はないが、客の茂雄や彼氏のマオくんなども居るがアニメ化した時の描かれ方によっては弱者男性・チー牛扱いされそうである。(前者は実家暮らしではあるが、定職に就いている立派な社会人男性である)
本当に差別されてきたのは誰か
一旦みい山の話は置いておくとして現実に話を戻そう。
みい山が話題になったときに、女性に対して「みいちゃん」と呼ぶことが問題になったらしいが、それを問題視していた人は「チー牛」「弱者男性」などと男性が言われてたときに声を上げていたのだろうか。
「みいちゃん」呼びが広まったのは障害者(っぽい)女性に対してのわかりやすい蔑称がなかったからであり、障害者自体へはガイジと言われたり、そういう男性に対してはチー牛や弱者男性といった差別発言が使われていた、というだけである。
そもそもただ障害者であるというだけであれば、みいちゃんとは呼ばれないはずである。
対極として同じ障害者であるムウちゃんがいるからである。
障害者だからみいちゃんと呼ばれるのではなく、助けたくなるような姿をしていない、助けたくないような言動をしているから、そう呼ばれるのである。(実際には国や公的機関がヨシヨシしてくれているが、際限なく保護を求めるが故に叩かれるのである)
「みいちゃん」は現実では過剰なくらい助けてもらえている
現実のみいちゃんと呼ばれる人たちは差別されていないと思っている。
困難女性支援法やホスト規制など何故か所謂みいちゃんのような人たちを保護する政策ばかりすぐに進められる。
かといって日本人女性が海外売春に行きまくって入国拒否されまくっても国は対策を取る気がないし、たちんぼを積極的に取り締まる気もない。
一方弱者男性は放置され、政府もこれといって何かしているわけでもない。
ホストに入れあげた女性は法律が守ってくれるのにキャバクラやガールズバーや配信者にハマった男性は正当な手段を用いても司法でさえ救ってくれない。故に最後の手段は実力行使になってしまう。
真の弱者は助けたくなるような姿をしていない
Syamu_gameのような奴は本来福祉のお世話になるべきであるが、再三言われている通り真の弱者は助けたくなるような姿をしていない。
かつて何人もの代理人が現れては、彼は裏切ってきた。それでも何度も彼を利用しようとするのは、それだけの知名度と利用価値があったからである。
さすがにへずま編の後は悪影響しかないことは周知されたはずだが、なお利用しようとした愚かな人間たちが居たのであった。
それはさておき、Syamuのような人間を私たちは、国が、政府が、救うべきだろうか。
それは否である。
しかし性別の違いだけでSyamuは救うべきでない、となるのに現実のみいちゃんのような女性は全力で救う対象となっているのが現状である。
やはり、弱者女性・障害者女性が「みいちゃん」と呼ばれてしまうのにはそれなりの理由があり、助けたくなるような姿をしていない。
なのに女性であるという一点だけで男性のそれと対応が180度異なるのはれっきとした差別であるとしか言えない。
男性に自己責任を強いるのであれば、女性にも自己責任を強いるべきである。
責任と義務を放棄するくせにヨシヨシはして欲しいのであれば、みいちゃんと呼ばれても仕方ないのである。
