最後には昆虫食になるのか?
虫を食べることについては、以前から関心はあった。東南アジアでは日常的に昆虫を食べているらしいし、日本にはイナゴの佃煮があるではないか。
これを書いている間も、窓を開けるとセミの鳴き声がBGMのように入ってくるが、よくよく考えると、セミって食べられるのではないだろうか。
木に留まってミンミン鳴いているのを見て、美味しそうとは思わないが、歯応えはよさそうな感じはする。
昆虫食が生理的に受けつけない人もいるらしいが、私は結構平気である。
敗戦後の日本は、食糧難のため、国民は道端の葉っぱや虫を食べて、命を繋いでいたらしい。
昆虫の栄養素については、私は詳しくは知らないが、もし日本に飢饉が訪れた時のために、昆虫食の文化は、今の内に広めておいた方が良いと思う。これは日本だけではなく、世界でも言えることだ。
